学習指導要領に左右されない私学での学び、開成・渋幕が公開座談会に参加

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持続可能な学力を育てる私学の教育
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 毎日新聞主催、日能研協賛による公開座談会「持続可能な学力を育てる私学の教育」が11月3日と23日の2回、都内2か所で開催される。シリーズとして展開される同座談会は、私学の教育の一貫性、革新性、その価値や魅力などを紹介するイベントとなっている。

 グローバル化が進むこれからの社会で活躍していく子どもたちに求められる能力は、多様性への探求意欲、コミュニケーション能力、共有力、発想力や創造力、論理的思考力、決断力などといった将来にわたって使い続けることができる「持続可能学力」だという。

 公開座談会では、持続可能な未来をつくるために必要な「持続可能学力」に焦点をあて、私学の先生を招き、それぞれの学校で展開している教育実践を中心に、議論の輪を広げる。「学習指導要領」という政策によって導かれる学びに左右されず、私学各校の「理念」や「想い」が優先された、自由な学びの世界を紹介するイベントとなっている。

 第1回は11月3日、高千穂大学(杉並区大宮)で開催。駒場東邦中学校・高等学校、豊島岡女子学園中学校・高等学校、武蔵高等学校・中学校の3校が参加する予定だ。11月23日の第2回は、毎日ホール(千代田区一ツ橋・毎日新聞東京本社内)で開催。開成中学校・高等学校、女子学院中学校・高等学校、渋谷教育学園幕張中学校・高等学校の3校が参加するという。

 参加申し込みは日能研ホームページで受付けており、定員に達し次第締め切りとなる。
《水野こずえ》

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