【中学受験2014】首都圏模試センター「第4回小6統一合判」の志望者数や偏差値

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度数分布表(男子・一部)
  • 度数分布表(男子・一部)
  • 度数分布表(女子・一部)
  • 模試資料データベース
 首都圏模試センターは、10月14日に実施した「第4回小6統一合判」の志望校別度数分布表を公表した。志望者数や学校の偏差値が確認できる。このほか、模試の解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率も掲載している。

 度数分布表によると、男子御三家について、麻布は、志望者数59人、第一志望19人、平均偏差値59.7。開成は、志望者数56人、第一志望22人、平均偏差値61.1。武蔵は、志望者数45人、第一志望22人、平均偏差値59.2となっている。

 女子御三家について、桜蔭は、志望者数26人、第一志望9人、平均偏差値61.3。女子学院は、志望者数49人、第一志望16人、平均偏差値61.6。雙葉は、志望者数29人、第一志望9人、平均偏差値58.8となっている。

 都立中高一貫校について、桜修館中等は、男子が志望者数69人、第一志望27人、偏差値51.2、女子が志望者数120人、第一志望50人、偏差値51.8。小石川中等は、男子が志望者数65人、第一志望31人、偏差値54.4、女子が志望者数69人、第一志望20人、偏差値52.0。武蔵高校附は、男子が志望者数29人、第一志望5人、偏差値51.8、女子が志望者数21人、第一志望8人、偏差値47.7などとなっている。

 小6統一合判は、小学6年生を対象に年6回行われる模擬試験で、9月より毎回1万3千人以上の受験生が参加する。小5目標校シミュレーションは、小学5年生を対象に年5回行われる模擬試験。どちらの試験も毎回の成績の推移と、受験生のなかでの自分の位置を知り、受験勉強の成果を確かめることができるという。
《工藤めぐみ》

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