全国173か所のゲレンデで19歳のリフト券を無料で提供

 じゃらんリサーチセンター(JRC)は、スキーエリア再活性化のための若者需要創出プロジェクト「雪マジ!19~SNOW MAGIC~2013」を10月18日より開始した。若年層・初心者層のスキー・スノーボード愛好家を増やす試みだ。

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雪マジ!19 ~SNOW MAGIC~201(Webサイト)
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 じゃらんリサーチセンター(JRC)は、スキーエリア再活性化のための若者需要創出プロジェクト「雪マジ!19~SNOW MAGIC~2013」を10月18日より開始した。若年層・初心者層のスキー・スノーボード愛好家を増やす試みだ。

 同プロジェクトは、リフト券を無料とする「スキー場フリーミアムモデル」を導入することで、19歳層を中心とした若年層を増やし、長期的なスキー場再活性化を目的に、2011年11月に観光庁後援のもと発足したもの。

 活動初年度の2011年度は、国内89か所のゲレンデと連携し19歳のリフト券を無料化。19歳会員登録数5万人、延べ動員数12万8,000人を達成したという。2年目(2012年度)は、賛同スキー場が136か所に増え、19歳登録会員数も約10万8,000人、延べ動員数34万6,000人という実績を残した。

 2013年度は、志賀高原19ゲレンデ・斑尾高原(長野県)、夏油高原(岩手県)、芸北国際(広島県)など44ゲレンデが新たに参画。今年度の19歳を対象に日本全国173ゲレンデでリフト券を無料にする試みを開始。昨年度の19歳(今年度20歳)に向けたリピートキャンペーン「雪マジ!20」も同時に実施。昨年度参画ゲレンデ有志による割引特典を展開するという。

 なお、無料リフト券の応募に関する詳細は、イベントの特設サイトを参照。会員登録が必要なほか、リフト無料対象日も設けられているため注意が必要だ。

◆雪マジ!19~SNOW MAGIC~2013
対象者:1994年4月2日~1995年4月1日生まれの男女
対象期間:2013~2014年冬季シーズン
《水野こずえ》

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