クリスマスプレゼント平均予算は6,253円、人気はゲームソフト

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子どもへのクリスマスプレゼントの予算は昨年に比べて変わるか
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  • クリスマスプレゼントの予算
  • クリスマスプレゼントの内容と選ぶ際のポイント
  • クリスマスで楽しみにしていること
 バンダイでは12月3日、0~12歳の子どもの親を対象に行った、「今年のクリスマスに関する意識調査」の結果を発表した。今年のクリスマスプレゼントの平均予算は6,253円で、一番人気は昨年に引き続き「ゲームソフト」だった。

 アンケートは11月1日~11月4日、インターネット調査で全国の0~12歳の子どもの親に対して行い、800人から回答を得た。

 はじめに、親から子へのクリスマスプレゼントの予算を聞いたところ、平均予算は6,253円で、5,000円以上から6,000円未満の価格帯が全体の4割以上と、もっとも多かった。また、予算は昨年よりも増やす予定という回答が全体の2割となった。景気回復の兆しがうかがえるとともに、子どものために予算を捻出したいという親の気持ちが感じられる。

 何を贈るかについては、1位が昨年に引き続き「ゲームソフト」(16.9%)で、クリスマスプレゼントの定番商品となっている。これに続いて「知育玩具」や「絵本・本・図鑑」がランクインしており、教育や知育要素のあるプレゼントを贈る傾向も見られた。

 クリスマスプレゼント選びのポイントは、半数以上が「子どもが好きだから、喜ぶから」と答えている。子どもの喜ぶ顔を見るために、子どもの希望や興味を聞き出すなどして、早い段階からプレゼント選びの準備をしている様子がうかがえた。

 また、クリスマスで楽しみにしていることを聞くと、親子ともに「プレゼントをあげる(もらう)」が1位となり、双方が楽しみにしていることが一致した。ほかには「クリスマスケーキを食べる」「家の中のデコレーション」などがランクインしており、家族で過ごす「絆を深める」クリスマスが定着していることがわかる調査結果となった。
《宮坂 英里》

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