お年玉、子ども1人当たりの平均は4,405円で9割が1万円未満

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お年玉を渡していますか、ブランディア総研調査
  • お年玉を渡していますか、ブランディア総研調査
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  • お年玉は誰に渡していますか、ブランディア総研調査
  • 子どもの頃のお年玉の使い道は、ブランディア総研調査
 ブランド品宅配買取サービス「ブランディア」を運営するブランディア総研は、20歳以上の男女を対象に「お年玉」に焦点を当てた意識調査を実施、その結果を発表した。

 調査結果によると、お年玉を「毎年渡す」と答えた回答者が61%、「ほぼ毎年渡す」が10%、合わせて7割以上の人が「お年玉」を渡しているという結果になった。1人当たりに渡す金額は「5,000円以上、1万円未満」が36%、「1,000円以上、5,000円未満」が45%、「1,000円以下」が7%と約9割の人が1万円未満と回答。平均金額は「4,405円」という結果だった。

 また、お年玉を渡す範囲については、もっとも多かったのが「近い親戚まで」で70%。新年は、親戚で集まることが多く、その際集まった親戚に渡すことが多いと考えられている。また、2%と少数派ながら、近所や友人の子どもに渡す人もいるようだ。

 さらに子どもの頃の「お年玉」の使い道については、48%が「貯金」と回答。近年の子どもの使い道(マーシュ調べ)でも「貯金」が1位となっているが、「ゲーム」や「漫画」の割合は以前よりも高くなっている。
《水野こずえ》

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