文部科学省は、映画「魔女の宅急便」とタイアップし、キャリア教育の普及啓発を行うことになった。困難を乗り越えて成長する映画の主人公の姿に、キャリア教育の主旨にふさわしいことから決定した。 同省は、第2期教育振興基本企画で、「社会を生き抜く力」のために、職業を通じて社会の一員としての役割を果たすことの意義についての理解をはじめ、勤労観や職業観などの価値観を形成・確立できる育成を目指すキャリア教育を行っている。 3月1日から公開予定の映画「魔女の宅急便」とタイアップすることで、国民に広くキャリア教育についての理解を広めていきたい考え。映画では、主人公のキキが一人前の魔女となるために修行の旅へ出かけ、ひたむきに毎日を生きる物語。 今後、さまざまな企画を実施していく予定。また、同省では「キャリア教育」のホームページをリニューアルオープンしている。
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