山梨県教委、雪崩や落雪からの安全確保を通知

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 山梨県教育委員会は2月22日、雪崩や落雪等からの児童生徒の安全確保について、市町村教育委員会や県立学校長へ通知を発出した。2月24日(月)は、320校のうち、臨時休校する学校はなく、267校が平常授業を行うという。

 山梨県内では、雪崩注意報が発令されている。県内の小中学校では、通学路の安全を確保するため、「必要に応じて教職員や保護者などによる付き添いや通学路の変更などの措置をとること」「屋根やひさし等の残雪の状況を教職員が確認し、児童生徒が安全を確認しながら通学するよう指導すること」などが県教育委員会から市町村教育委員会宛てに通知された。

 同様に県立学校宛てにも「校内の安全確認」「通学路の安全確認」などについて、安全対策の実施と生徒への注意喚起を図るよう要請した。

 2月23日発表の「豪雪の影響による公立小中高校および県立特別支援学校の措置等について」によると、公立小中学校と県立学校(計320校)は、2月24日(月)に臨時休校する学校はなく、267校が平常授業を行う。また、51校が始業を遅らせ、4校が下校を早め、1校が土曜日の振り替え休日の予定。
《工藤めぐみ》

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