KBC、ワーキングマザーのリクエストに応えて学童保育施設を2店舗オープン 4/1より

教育・受験 学習

キッズベースキャンプ(イメージ)
  • キッズベースキャンプ(イメージ)
  • キッズベースキャンプ(イメージ)
  • 新店舗概要
  • 出店リクエスト数ランキング
 東京、神奈川で民間学童保育施設を運営するキッズベースキャンプ(KBC)は、「KBC武蔵新城」(川崎市中原区新城)、「KBCαたまプラーザ」(横浜市青葉区美しが丘)の2店舗を4月1日よりオープンすると発表。

 キッズベースキャンプは、「放課後の時間を“消費”から“投資”へ」をテーマに、小学生の子どもたちに安全な放課後を提供し、遊びや学びの体験の中から社会とつながる「生きる力」をはぐくむことを目指すアフタースクールだ。

 今回オープンする「KBC武蔵新城」は、ワーキングマザーなどからの出店要請をホームページ上で受け付ける「出店リクエスト制度」を通じ、多数の希望が集まったことを受け、出店が決定した。また「KBCαたまプラーザ」は、既存店の「KBCたまプラーザ」に定員を上回る入会希望が集まり、キャンセル待ちとなっているため、既存店舗を分店する形でオープンするという。「KBCα」はKBCの通常プログラムに「まなび」の要素を付加した新業態で、たまプラーザが都立大学に続く2店舗目となる。

 KBCでは、この他にも定員を大きく上回る入会希望が集まっている「KBC三軒茶屋」(世田谷区三軒茶屋)、「KBC桜新町」(世田谷区桜新町)、「KBC二子玉川」(世田谷区玉川)、「KBC大倉山」(横浜市港北区大倉山)、「KBC大井町」(品川区大井)について、順次分室をオープンするという。また、「KBCα都立大学」(目黒区中根)でも、定員数増を目的にスペースの広い施設に移転した。

 今春の新店舗オープンにより、KBCの店舗数は全22店舗となる。KBCでは、学童保育を必要とするワーキングマザーの声に耳を傾けながら、今後も新店舗の出店を検討していくとしている。
《水野こずえ》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)