理化学研究所は3月14日、研究論文(STAP細胞)の疑義に関する調査中間報告を公表した。論文を取り下げることを検討しているという。 STAP細胞の論文不備に多方面から指摘があったことについて、同研究所は2月20日~3月12日に関係資料の収集と関係者のヒアリングを行った。論文作成過程で図を削除し忘れたという説明に矛盾等は認められず、悪意があったと認定できないことから、研究不正であるとは認められないとしている。 小保方氏をはじめとする著者のコメントによると、「今回の論文を取り下げる可能性についても所外の共著者と連絡をとり検討している」という。 今後は、「研究不正の有無の確認」「STAP細胞の再現性」「Nature誌2編の論文の取扱い」について引き続き厳正な調査を行い、これらがまとまり次第、速やかに報告するとしている。
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