マンガHONZ がWeb書評連載「新社会人はこれを読め!」

 マンガHONZがこの4月よりWeb書評連載「新社会人はこれを読め!」を開始した。新社会人向けにビジネスライフに役立つマンガを先輩社会人がキュレーションする企画だ。

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ウェブ界の風雲児・堀江貴文さんとマンガ界の新たなビジネスに挑戦する佐渡島庸平さんが、手がけるプロジェクト団体が“マンガHONZ”だ。マンガHONZがこの4月よりWeb書評連載「新社会人はこれを読め!」を開始した。
新社会人向けにビジネスライフに役立つマンガを先輩社会人がキュレーションする企画だ。連載は全11回にわたり、いつもとは異なった切り口で傑作マンガを紹介する。

今年2月に誕生したマンガHONZは、毎年数多く出版されるマンガの中から、埋もれている良著を世に広く紹介することを目的とした任意団体である。公募と推薦によってマンガを選出、心の底から愛する社会人16名がボランティアで記事を作成している。
マンガ紹介はウェブ上でも数多いが、やはりマンガHONZの特徴は代表の堀江貴文さんと編集長の佐渡島庸平さんという強力な個性だろう。佐渡島さんは講談社週刊モーニング編集部を経て独立、クリエイターのエージェント会社コルクを設立している。

昨年カルチュア・コンビニエンス・クラブが発表した「マンガに関するアンケート調査」によると、マンガを読んで人生にプラス影響を受けた人は81.7%だという。一方、厚生労働省が発表する「新規学卒者の離職状況」では、大卒で就職後3年以内で離職するのは3割を超える。
マンガHONZの企画はこうした上記を踏まえ、むすびつけた。マンガの持つ影響力を活用し、新社会人が熱く、楽しく、ビジネスライフを送れるような本を紹介していく。

書き手はマンガHONZのメンバーが日替わりで担当する。第1回目はホリエモンこと堀江貴文さんが務める。堀江さんは新井英樹さんの『宮本から君へ』を紹介する。続いて第2回目は佐渡島庸平さんは曽田正人さんの『め組の大吾』を紹介する。
今後は4月15日まで土・日・祝を除いて毎日1つの記事がアップされる。さらに急成長中のベンチャー企業経営者、元外資系コンサルタント、フランス文学研究者、猟師を目指す者、個人開業者など。多様な経歴を持つ先輩社会人が執筆するという。
[真狩祐志]

マンガHONZ
http://honz.jp/manga

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