ドラえもんのひみつ道具作り第2弾「望遠メガフォン」

 富士ゼロックスは8月19日、ドラえもんのひみつ道具作りに挑戦する「四次元ポケットPROJECT」第2弾「望遠メガフォン」を公開した。特設ウェブサイトやYouTube公式チャンネル、公式Facebookページで情報を発信している。

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 富士ゼロックスは8月19日、ドラえもんのひみつ道具作りに挑戦する「四次元ポケットPROJECT」第2弾「望遠メガフォン」を公開した。特設ウェブサイトやYouTube公式チャンネル、公式Facebookページで情報を発信している。

 「四次元ポケットPROJECT」は、独自の技術やノウハウを持つ複数の企業が連携することで、ドラえもんのひみつ道具作りに挑戦するプロジェクト。第1弾「セルフ将棋」に続いて、第2弾は「望遠メガフォン」に挑戦。

 「望遠メガフォン」は、スコープで照準を合わせてしゃべると、遠く離れた相手の耳元で囁くように声が届くひみつ道具。今回のプロジェクトに参画した6社は、東京・神奈川・京都・岐阜・福井と所在地が全国に点在しているが、富士ゼロックスのITソリューションで支援することにより、「望遠メガフォン」を完成させるまで一度も直接会うことなく、プロジェクトを推進することができたという。

◆「望遠メガフォン」の仕様
寸法:H41.4cm×W17.9cm×D33.1cm
重量:1.8kg
可聴角度:約30度
動力源:単4電池(18本)
連続稼働時間:1時間半~2時間程度

《工藤めぐみ》

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