島根県教育委員会は2026年1月13日、2026年度(令和8年度)島根県公立高等学校入学者選抜における総合選抜、中高一貫特別選抜、スポーツ特別選抜の出願者数を公表した。全日制全体での総合選抜の確定志願倍率は1.53倍。もっとも高い志願倍率は、大田(普通)2.92倍となった。
島根県公立高等学校入学者選抜における総合選抜、中高一貫特別選抜、スポーツ特別選抜は、1月7日から9日まで特色選抜として願書を受け付けた。特色選抜のうち、全日制課程全体の総合選抜の出願状況は、募集定員1,722人に対して2,631人が出願、志願倍率は1.53倍だった(県立・市立の合計)。
総合選抜の志願倍率がもっとも高い学校・学科は、大田(普通)2.92倍。ついで、出雲工業(建築)と江津工業(建築・電気)2.69倍、松江農林(生物生産)2.56倍、松江農林(総合学科)2.41倍、大社(普通)2.40倍、出雲農林(動物科学)2.31倍、松江商業(商業)2.04倍、松江北(理数)2.00倍など。
そのほか、松江北(普通)0.55倍、出雲(理数)(普通)1.94倍、大田(理数)1.38倍、松江南(探究科学)1.06倍、松江南(普通)1.94倍、松江東(普通)1.80倍、浜田(普通)1.55倍、浜田(理数)0.69倍など。
特色選抜の学力検査は1月21日に実施、1月29日に合格内定通知が行われる。続く一般選抜は、2月2日から5日正午まで願書を、2月9日から12日まで志願変更(出願先)、2月13日から16日まで志願変更(志願変更先)を受付。学力検査は3月4日、面接等は3月5日、追検査は3月10日に実施する。合格発表は3月13日。

