島根県教育委員会は2026年2月6日、2026年度(令和8年度)島根県公立高等学校入学者選抜における一般選抜の出願者数(志願変更前)を発表した。2月5日正午現在の志願倍率は、全日制全体で0.81倍。おもな学校・学科の志願倍率は松江北(理数)1.00倍、出雲(理数)0.96倍など。
2026年度島根県公立高等学校入学者選抜における一般選抜は、2月2日から2月5日正午まで出願を受け付けた。締切後に公表された志願状況によると、全日制は一般選抜の募集定員3,084人に対し、志願者数2,494人、志願倍率は前年度比0.02ポイント減の0.81倍となった。
志願倍率がもっとも高い学校・学科は松江農林(生物生産)1.67倍。ついで、出雲工業(建築)1.43倍、松江商業(商業・国際ビジネス・情報処理)1.38倍、大社(体育)1.33倍、出雲農林(動物科学)1.30倍、松江南(普通)1.26倍、出雲工業(電子機械)1.25倍など。
このほか、松江北(理数)1.00倍、松江北(普通)1.03倍、出雲(理数)0.96倍、出雲(普通)1.15倍、益田(理数)0.37倍、益田(普通)0.95倍、松江南(探究科学)0.71倍、大田(理数)0.23倍、大田(普通)0.83倍、大社(普通)1.18倍など。
一般選抜は今後、出願先への志願変更を2月9日から12日午後5時まで、志願変更先への志願変更を2月13日から16日午後5時まで受け付ける。学力検査は3月4日、面接等は3月5日に実施。追検査は3月10日、合格発表は3月13日に行われる。

