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【中学受験2026】熊本県立中の受検倍率、八代1.80倍

 熊本県教育委員会は2026年1月11日、2026年度(令和8年度)熊本県立併設型中学校入学者選抜における受検者数と倍率を公表した。受検倍率は、玉名1.69倍、宇土1.44倍、八代1.80倍となった。

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令和8年度(2026年度)熊本県立併設型中学校入学者選抜における受検者数
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  • 熊本県教育委員会

 熊本県教育委員会は2026年1月11日、2026年度(令和8年度)熊本県立併設型中学校入学者選抜における受検者数と倍率を公表した。受検倍率は、玉名1.69倍、宇土1.44倍、八代1.80倍となった。

 2026年度熊本県立併設型中学校入学者選抜は、12月5日から11日まで出願を受け付け、1月11日に適性検査と面接を実施した。募集定員は各校70人。

 玉名高等学校附属中学校の出願者数は121名、受検者数118名。倍率は1.69倍で、前年度の1.56倍から0.13ポイント増加した。

 宇土中学校の出願者数は102名、受検者数101名。倍率は1.44倍で前年度の倍率1.54倍から0.1ポイント減少した。

 八代中学校の出願者数は126名、受検者数126名。倍率は1.80倍で前年度の1.57倍から0.23ポイント増加した。

 2026年度熊本県立併設型中学校入学者選抜の合格者は、1月22日に発表される。

《宮内みりる》

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