母の日に欲しいものと贈りたいもの、ギャップがあったのは「手紙/メッセージカード」

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アフタヌーンティー・リビングと日比谷花壇がコラボしたプリザーブドフラワー
  • アフタヌーンティー・リビングと日比谷花壇がコラボしたプリザーブドフラワー
  • 【母の日】欲しいものと贈りたいもの、ギャップがあった
  • お母さんは、子どもからギフトをもらえると嬉しい/嬉しくない
  • 自分の母親に贈り物をしたことがある/ない(男性)
  • 自分の母親に贈り物をしたことがある/ない(女性)
  • 今年の母の日は、ギフトを贈りますか?
 ライフスタイルブランドAfternoon Tea LIVING(アフタヌーンティー・リビング)を展開するアイシーエルは、5月11日の母の日に向け、「母の日ギフト」をテーマに調査を実施した。その結果、「お母さんが欲しい」と思っているギフトと「子どもが贈りたい」と思っているギフトにギャップがあることが分かった。

 まず「母の日に“欲しいギフト”ランキング」と「母の日に“贈りたいギフト”ランキング」とを比べてみる。

●母の日に“欲しいギフト”ランキング
1位:花(生花)
2位:手紙/メッセージカード
3位:お菓子
4位:レストランなどで外食
5位:旅行

●母の日に“贈りたいギフト”ランキング
1位:花(生花)
2位:お菓子
3位:花(プリザーブドフラワー)
4位:レストランなどで外食
5位:ファッションアイテム
参考12位:手紙/メッセージカード

 両ランキングで1位の「花」に関しては、母の日の定番の商品として予想された結果だが、“欲しいギフト”2位と“贈りたいギフト”12位の「手紙/メッセージカード」には、大きなギャップがあるという調査結果が出た。

 もっとも、85%以上のお母さんが、子どもからギフトをもらえると「嬉しい」と回答している。「あまり嬉しくないと回答したお母さんは、『わざわざギフトを準備しなくていいのに』など、申し訳ない気持ちになっているようだ」と、アフタヌーンティー・リビングは推測する。

 女性の90%以上が、母の日のギフトを贈った経験があるいっぽうで、 男性の20%以上は、母の日のギフトを贈った経験がない。 男性が贈ったことがない理由は、「照れくさい」「何を贈ればいいか分からない」から、などとなっている。「今年の母の日は、ギフトを贈りますか? 」の問いには、現在ギフトを何にしようか、検討している人が約半数となった(調査時期:2014年4月)。

調査概要
●サンプル数:2000人
母親:子どもからギフトをもらったことがある1000人
子ども:男性500人、女性500人
●調査対象者:全国
●調査方法:インターネットリサーチ
●調査時期:2014年4月
●調査内容:「母の日のギフト」について単一回答および複数回答にて調査を行ない分析。

 アフタヌーンティー・リビングは、“贈りたいギフト”3位のプリザーブドフラワーに注目する。「ここ近年でギフトの上位常連となっているが、お母さんは、子どもからの手紙やメッセージがついてるとさらに嬉しいんです」。アフタヌーンティー・リビングでは、“手入れに困らない”“長く愉しむことができる”プリザーブドフラワーを取り揃え、さらに一部店舗店頭ではオリジナルメッセージを作成できるコーナーも特設している。

【母の日】欲しいものと贈りたいもの、ギャップがあった

《高木啓@RBB TODAY》

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