アルクと朝日学生新聞社共催「えいご日記コンテスト」小学生の作品募集

 アルクは子ども英語教室「アルク Kiddy CAT英語教室」の開設20周年を記念して、朝日学生新聞社と「えいご日記コンテスト」を共催。全国の小学生を対象に本人が自筆で書いた作品を募集する。締切は9月19日必着。

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えいご日記コンテスト
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  • (参考図書)えいご日記ドリル
 アルクは子ども英語教室「アルク Kiddy CAT英語教室」の開設20周年を記念して、朝日学生新聞社と「えいご日記コンテスト」を共催。全国の小学生を対象に本人が自筆で書いた作品を募集する。

 テーマは、低学年(1~3年生)がMy family「私の家族」、高学年(4~6年生)がMy dream「将来の夢」。A4サイズの用紙1枚を目安に小学生本人が英語で書く。ワードなどパソコンソフトで作成した作品は不可となっており、作品は自分で書いた未発表のものに限る。

 審査の結果、12月上旬に朝日小学生新聞紙上およびアルクのWebサイト内にて入賞発表を予定。最優秀賞(1名)に図書カード3万円分、アルク賞(1名)に図書カード2万円分、朝日小学生新聞賞(1名)に図書カード1万円分などが贈られる(低学年の部、高学年の部それぞれ表彰)。

 コンテストのWebサイトでは、「読みやすい字で書く」「読む人に伝わるように書く」「単調にならない工夫を加える」というアドバイスを掲載している。また、英語日記の第一人者である石原真弓氏監修によるアルク発行の書籍「みんなのえいご日記ドリル」(1,234円)も発売されている。これらを参考に「えいご日記」に挑戦してみるのもよいだろう。

◆えいご日記コンテスト
応募資格:全国の小学生
テーマ:低学年の部(1~3年生)My family「私の家族」、高学年の部 (4~6年生) My dream「将来の夢」
規定:A4サイズの用紙1枚を目安に小学生本人が自筆で書く。ワードなどパソコンソフトで作成した作品は不可。作品は自分で書いた未発表のものに限る。
応募方法:アルクまたは朝日学生新聞社のコンテスト特設ウェブサイトから応募用紙をダウンロードして必要事項を記入のうえ、作品と一緒に事務局に送付する。
応募締切:2014年9月19日(金)必着
《工藤めぐみ》

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