サイエンスコミュニケーション実践講座、6/14より全6回

 千葉市科学館は、小中高校教員や科学技術の指導に興味のある方を対象に、サイエンスコミュニケーション実践講座を6月14日(土)より全6回開催する。参加は無料だが、事前申込みが必要、各回の申込みも可能となっている。

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サイエンスコミュニケーション実践講座
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 千葉市科学館は、小中高校教員や科学技術の指導に興味のある方を対象に、サイエンスコミュニケーション実践講座を6月14日(土)より全6回開催する。参加は無料だが、事前申込みが必要、各回の申込みも可能となっている。

 サイエンスは、利便性だけでなく精神的に豊かに生きるための文化となり、サイエンスコミュニケーション活動は生活の安全保障にも係る重要な役割を担っているという。サイエンスコミュニケーションとは、科学技術に対する理解・関心・意識を深め高め合い、多様な意見の合意形成や政策等への反映、協働して課題を解決していくこと。

 同講座は、「サイエンスコミュニケーション」の活動事例を通して、その理論と実践的技術を学び、科学技術社会の健全な発展に繋げるのが目的。「知の市場」(社会人のための生涯学習)共催事業として実施される。

◆サイエンスコミュニケーション実践講座(中・上級向け講座)~サイエンスコミュニケーションの理論と実践~
日時:2014年6月14日から全6回(各回13:30より2時間を予定)
会場:きぼーる13階ビジネス支援センター会議室(千葉市中央区中央4-5-1)
対象:サイエンスコミュニケーターや科学ジャーナリストを目指す方、科学・工作教室等の指導者、小中高等学校の理科・社会・数学・国語・技術家庭科、美術・工芸を担当する教員、その他科学技術とその指導に興味のある方
参加費:無料
申込方法:電話もしくはメールで申し込む
講座内容:
【サイエンスコミュニケーション実践論a】担当:高安礼士(日本サイエンスコミュニケーション協会理事)
第1回 6月14(土)「サイエンスコミュニケーションの理論」
第2回 7月12日(土)「産業技術史概論とコミュニケーション」
第3回 8月9日(土)「サイエンスコミュニケーションのデザイン」
【サイエンスコミュニケーション実践論b】
第4回 10月18日(土)「サイエンス・ライティング」渡辺政隆 筑波大学教授(予定)
第5回 11月15日(土)「サイエンスカフェの実践」蓑田裕美・村田倫子 Wecafe)
第6回 12月20日(土)「科学技術政策と社会」高安礼士 千葉市科学館
《工藤めぐみ》

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