【夏休み】大阪市大附属植物園、小4~6生対象のサマースクール開催

 大阪市立大学理学部附属植物園は、小学校4年生から6年生を対象とした体験プログラム「森のサマースクール」を8月5日に開催する。植物園内で植物や動物を観察し、子どもたちが新たな発見を楽しむ内容となっている。

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森のサマースクール
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  • 大阪市立大学理学部附属植物園(Webサイト)
 大阪市立大学理学部附属植物園は、小学校4年生から6年生を対象とした体験プログラム「森のサマースクール」を8月5日に開催する。植物園内で植物や動物を観察し、子どもたちが新たな発見を楽しむ内容となっている。

 「森のサマースクール」では、敷地面積26ヘクタールという植物園の広いフィールドを活かし、子どもたちが自然と触れ合える機会を提供。「自分の好きなことを探究して新発見するよろこび」を得ることで、子どもたちの個性や創造性を豊かにすることを目的として毎年開催している。

 当日は、園内で動植物の擬態を学ぶ「自然をじっくり観察してみよう!」や、動植物の不思議を学ぶ「生きもののふしぎを見つけよう! 」、園内の森で昆虫の抜け殻を探す「セミのぬけがら調査隊!」などのプログラムを用意。都会生活の日常では体験できない時間を過ごせるという。

◆森のサマースクール
日時:8月5日(火)10:00~17:00
会場:大阪市立大学理学部附属植物園(大阪府交野市)
対象:小学校4年生から6年生
参加費:1人1,000円(昼食・おやつ・資料代・保険料込み)
定員:30名(先着順)
締切:7月31日(木)
応募方法:来園、電話、ハガキ、FAXまたはメール
《水野こずえ》

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