【夏休み】高校生対象「iPS細胞実験教室」8/30-31

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 細胞培養研究を支えてきたGibcoが、夏休み特別講座「iPS細胞の作り方を学び、その特徴を観察しよう」を8月30日と31日の2日間にわたって開催する。対象、募集人数は高校生12名で参加料は無料となっている。

 教育応援プロジェクトは、企業・大学の持つ技術・研究成果を活用した学校向け実験プログラムや教材を開発し、専門的な知識・経験をもった人材が学校教育に参加することで科学教育の発展を応援する民間主導の取組みである。

 ノーベル賞を受賞して話題になった「iPS細胞(人工多能性幹細胞)」。さまざまな種類の細胞に変化できる「幹細胞の操作」は、再生医療に欠かせない技術として研究が進められてきた。iPS細胞もこのひとつ。

 今回の講座では、私たちの体がどのようにできているのか、幹細胞とは何なのかを講義を通じて理解し、実際に細胞の初期化実験を行い、iPS細胞作製のプロセスを学ぶ。また、iPS細胞の取扱いやマーカーでの染色を実施して、iPS細胞の特徴も実験を通して、最先端の研究を体験していく。

◆iPS細胞実験教室概要
日時:8月30日(土)、31日(日)10時~17時
会場:ライフテクノロジーズジャパン株式会社3F実験室(東京都港区芝浦4丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館)
内容:
 ヒト線維芽細胞からのiPS細胞作製実験
 蛍光顕微鏡を使ったリプログラミングの確認実験
対象:高校生
募集人数:12名
参加費:無料
応募方法:ホームページより
応募締切:2014年7月20日(日)
《佐藤創》

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