日本学生支援機構がセミナー「悪徳商法の被害の現状と対策」9/12開催

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 日本学生支援機構(JASSO)は、「平成26年度 学生生活にかかるリスクの把握と対応に関するセミナー」を9月12日、オリンピック記念青少年総合センターで開催する。テーマは「悪質商法の被害の現状と対策」。対象は学生支援に携わる教員などで、参加締切は9月1日。

 JASSOは、各大学などで学生生活にかかるリスクの把握と対応に関して講演や事例紹介を行い、学生支援の充実に役立てることを目的に毎年セミナーを開催している。

 今年度のテーマは「悪質商法の被害の現状と対策」。株式投資に関する高額なDVD購入を先輩や友人から勧誘される人から人へ組織を広げるネットワークビジネス、「アンケート調査」と称する高額商品の売付け、インターネット勧誘によるマルチ商法など、多様化した悪質な商法が問題になっている。

 悪質な被害の防止を図り、消費者教育を推進していくため、教職員セミナーとして開催し、講演による情報提供や先進事例などを紹介する。講演は、日本消費者教育学会会長で横浜国立大学の西村隆男教授、東京都消費生活総合センターの早野木の実氏などが行う。

 参加対象は、国公私立大学、短期大学、高等専門学校の理事・副学長相当職、学生支援に携わる教員および幹部職員(課長相当職以上)で定員は500人。1校2人まで受け付ける。参加希望者は、ホームページから必要事項を明記して9月1日まで申し込む。参加は無料。ただし、旅費、宿泊費が要する場合は大学等で負担する。

◆学生生活にかかるリスクの把握と対応に関するセミナー
日時:9月12日(金)10:00~16:00
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(渋谷区代々木神園町3-1)
定員:500人、定員になり次第受付けを終了する
申込方法:ホームページから申込む
申込締切:9月1日(月)17:00
参加料:無料
《田中志実》

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