明治大学、学・住・心・交流で留学生をサポート

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明治大学で学ぶ留学生(イメージ)
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 明治大学では、留学生の学生生活をより充実したものとするため、留学生の学習支援から生活支援、異文化交流イベントの実施などを通して、手厚いサポートを行っている。

 同大学は2014年5月現在、42の国と地域から1,187名の留学生を受け入れ、文部科学省の国際化拠点整備事業(グローバル30)の施策の一環として、2020年までに、4,000名の留学生を受け入れることを目標にしている。

 留学生のサポート・交流拠点となる「国際交流ラウンジ」は、駿河台、和泉、生田、中野の全キャンパスにあり、TA(ティーチング・アシスタント)による留学生の学習支援、教員による留学生のさまざまな悩み相談への対応や、留学生相互の親睦および留学生と日本人学生の交流を促進するイベントや活動などを積極的に行っている。

 その中でも12月に開催する「学長杯留学生日本語スピーチコンテスト」は、出場者の留学生に、日本人の学生サポーター「キャンパスメイト」が3~4名ついて、約2か月にわたって協働でスピーチを仕上げる相互交流の機会となっている。また、日本の文化や社会に触れることのできる体験プログラムも用意している。

 さらに、留学生用の宿舎として、現在ある「和泉インターナショナルハウス」(東京都杉並区)と「狛江インターナショナルハウス」(東京都狛江市)に加えて、2016年には、和泉キャンパス(東京都杉並区)隣接地に、定員200名規模の混住型学生宿舎を新設予定。学生宿舎をさらに充実・発展させていく計画だ。
《水野こずえ》

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