【学校ニュース】法政大学、現役ハーバード大生と高校生の交流プログラム開催など

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。7月29日は北海道情報大学、文教大学、大正大学、法政大学、龍谷大学の情報を紹介する。高校生と現役ハーバード大生の交流プログラムや、日本語禁止の外国語学習ラウンジなどをピックアップした。

・【北海道情報大学】北海道情報大学の学生が「全日本学生本因坊決定戦」北海道予選で3位入賞、全国大会へ
 全日本学生囲碁連盟主催の「全日本学生本因坊決定戦」北海道予選が7月5日に行われ、北海道情報大学システム情報学科4年生の樋口洋一郎君が見事3位に入賞、全国大会への切符を手にした。本戦は8月9日・10日にいずみ囲碁ジャパン(東京)で行われる。

・【文教大学】日本語禁止の外国語学習ラウンジ“Language Garden”――文教大学の外国語教育のための施設
 文教大学湘南キャンパス(神奈川県茅ケ崎市)には学生が外国語を楽しみながら学ぶことができる外国語学習ラウンジ“Language Garden”を設置している。入室後は日本語の使用は一切禁止。1500冊以上の外国語の本と600枚以上のDVD、最新の英語教材が貸出可能。

・【大正大学】大正大学が8月2日に「光とことばのフェスティバル2014」を開催――今年のテーマは「光の門(ゲート)、ことばの門(ゲート)」
 大正大学(学長:勝崎裕彦/東京都豊島区)は夏の一大イベント「光とことばのフェスティバル2014」を8月2日(土)に開催する。平成22年から始まった同フェスティバルは今年で5回目。今年は「光の門(ゲート)、ことばの門(ゲート)」をテーマに、表現学部の1年生が製作するねぷたの光がキャンパスを包み込む。

・【法政大学】現役ハーバード大生と高校生の交流プログラム「FLGP in Tokyo」――法政大学市ケ谷キャンパスで開催
 現役ハーバード大生と交流する、高校生対象の英語によるアクティブラーニングプログラム「FLGP(Future Global Leaders Program)in Tokyo」(企画:株式会社JTBコーポレートセールス、プログラム運営:日米学術センター)を、法政大学市ケ谷キャンパスにて開催する。日本の若者に不足しがちな 「掘り下げて考える力=クリティカル・シンキングスキル」と「自己の考えを英語で表現/伝える力=英語コミュニケーションスキル」の重要性とその実践の機会を提供することを目的として、参加者は8月1日(金)~8月3日(日)の3日間にわたって英語によるパネル・ディスカッションやテーマセミナー、コミュニケーションゲームなど多彩なプログラムを受講。当日は、ハーバード大学の学生スタッフ9名、参加者21名(高校生および法政大学生)が参加する。

・【龍谷大学】鹿児島県と龍谷大学が就職支援に関する協定を締結
 2014年7月28日、鹿児島県と龍谷大学(京都市伏見区)が、就職支援に関する協定を締結した。これは鹿児島県と龍谷大学が連携し、龍谷大学に在籍する鹿児島県出身の学生に対する就職支援などの取り組みを行うことにより、鹿児島県の活性化を図るとともに、龍谷大学の教育、研究、就職支援に寄与することを目的としたもの。なお、今回の就職協定により龍谷大学と自治体との就職協定は9県目となる。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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