レノボ、10.1型Windowsタブレットの個人向け販売開始

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10.1型で1,920×1,200ピクセル液晶搭載の「ThinkPad 10」。個人向けを29日から発売
  • 10.1型で1,920×1,200ピクセル液晶搭載の「ThinkPad 10」。個人向けを29日から発売
  • 「ThinkPad 10」
  • 「ThinkPad 10」背面
 レノボ・ジャパンは7月28日、10.1インチWindowsタブレット「ThinkPad 10」の個人向け販売を29日から順次開始すると発表した。8日に発表されたモデルで、当初は法人向けのみがアナウンスされていた。

 個人向けモデルのうち、型番モデルは7月29日から、カスタムモデルのCTOモデルは8月上旬からの発売となる。価格は71,280円。

 型番モデルは、ディスプレイが10.1インチ(1,920×1,200ピクセル)IPS液晶、プロセッサにAtom Z3795(1.59GHz)、メモリは2GB、ストレージは64GBを搭載。800万画素/200万画素カメラ、IEEE 802.11a/b/g/n Wi-Fi、Bluetooth 4.0、インターフェイスとしてMicro HDMI出力、USB 2.0、microSDカードスロット、センサー類は加速度センサー、近接センサー、デジタルコンパス、光センサー、GPS、ジャイロセンサーなどを装備する。本体サイズは幅256.5mm×高さ177mm×奥行8.95mm/590g。

レノボ「ThinkPad 10」、個人向けに販売開始

《関口賢@RBB TODAY》

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