「グローバル化時代の大学の役割」東大で日独シンポ10/8

 ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京やドイツ大学学長会議、東京大学らは、10月8日に日独シンポジウム「グローバル化時代の大学の役割―人材育成と人格形成の間で」を東京大学伊藤国際学術研究センター地下2階伊藤謝恩ホールで開催する。

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日独シンポジウム HP
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 ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京やドイツ大学学長会議、東京大学らは、10月8日に日独シンポジウム「グローバル化時代の大学の役割―人材育成と人格形成の間で」を東京大学伊藤国際学術研究センター地下2階伊藤謝恩ホールで開催する。

 シンポジウムでは大学における教育研究の役割について大学自身の認識、社会・産業・政治からの高等教育への期待など、教育に関する意見の交換や議論の場が提供される。また日独における科学の発展と、それによる社会の持続可能性において、大学の教育研究が果たす役割の重要さにも焦点が当てられる。

 本シンポジウムには駐日ドイツ連邦共和国大使のハンス・カール・フォン・ヴェアテルン氏やボッシュ取締役副社長のウド・ヴォルツ氏、東京大学副学長の吉見俊哉氏ら日独のさまざまな立場の方々が参加予定だ。

 参加申込は、ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京のサイトより。定員は200名程で先着順となる。
《吉田凌》

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