ブリヂストン、子育てサポート企業として厚労省・東京労働局より3度目の認定

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ブリヂストンは9月5日、厚生労働省・東京労働局から、次世代育成支援対策推進法に基づき一定の基準を満たした「子育てサポート企業」として、2010年、2012年に続き3度目の認定を受けたと発表した。

認定された企業は次世代認定マーク「くるみん」を使用できる。

同社は、2005年より次世代育成支援対策推進法に基づき一般事業主行動計画を策定し、取り組みの充実を進めている。前回2012年の認定取得以降、法的に認められた育児休職は女性従業員が98%、男性従業員は6人取得。育児休暇は男性52人が取得するなど、設定した目標をクリアし、今回の認定に至った。

同社では、今後も様々な価値観や個性を持つ人々にとって働きやすく、活躍できる職場環境の構築を目指して取り組みを進めていく。

ブリヂストン、子育てサポート企業の認定マーク「くるみん」を3度目の取得

《纐纈敏也@DAYS@レスポンス》

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