【学校ニュース】スーパーグローバル大学創成支援採択ほか

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。9月29日は北里大学、明治大学、国際大学、北海道情報大学、日本工業大学、創価大学の情報を紹介する。

・【北里大学】北里大学が10月9日に第2回北里大学医学部附属新世紀医療開発センターシンポジウムを開催――耳(内耳)からくる「めまい」“メニエール病”
 北里大学医学部附属新世紀医療開発センターは10月9日(木)に、第2回シンポジウム「耳(内耳)からくる『めまい』“メニエール病” ―北里大学ではこうして治療します―」を開催する。難聴と回転性めまいを主症状とする難病であるメニエール病について、基礎医学的研究知見とそれに基づき開発した新しい治療法を紹介する。事前申し込み不要。定員180名。

・【明治大学】平成26年度スーパーグローバル大学等事業「スーパーグローバル大学創成支援」(タイプB)に明治大学の申請が採択
 本年度、文部科学省が公募したスーパーグローバル大学等事業「スーパーグローバル大学創成支援」のタイプB:グローバル化牽引型に、明治大学の申請(構想名「世界へ!MEIJI8000―学生の主体的学びを育み、未来開拓力に優れた人材を育成―」)が採択された。

・【国際大学】文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」に国際大学のプログラムが採択
 国際大学(新潟県南魚沼市/学長:北岡伸一)は、文部科学省が公募した平成26年度「スーパーグローバル大学創成支援(英文名称:Top Global University Project)」に申請し、「タイプB:グローバル化牽引型」に採択された。同事業には、全国の国公私立大学から104校109件の申請があり、37件が採択された。

・【国際大学】国際大学の学生食堂が、心のこもった“おもてなし”の手作り料理を、すべて英語表記のメニューにして提供
 全学生の8割以上にあたる約300名が、38の国・地域からの留学生、学生のほとんどがキャンパス内に居住する国際大学(略称IUJ)の学生食堂は、小規模ながらも、各国留学生に対応できるよう、ハラルはもちろん、ほとんど加工食品を使わず手作りで、多くのメニューをすべて英語で表示して提供している。

・【北海道情報大学】北海道情報大学が10月25日に「若田宇宙飛行士ミッション報告会 in 北海道情報大学」を開催――日本人初のISS船長を務めた若田光一氏が来学
 北海道情報大学(北海道江別市)は10月25日(土)に、「若田宇宙飛行士ミッション報告会 in 北海道情報大学」(共催:宇宙航空研究開発機構(JAXA))を開催。日本人初の国際宇宙ステーション(ISS)船長を務めた宇宙飛行士の若田光一氏によるISSでの長期滞在の活動報告や参加者からの質問コーナーなどを設ける。参加無料。参加には申込が必要。

・【日本工業大学】日本工業大学が「第8回マイクロロボット高校生大会」を実施
 日本工業大学(埼玉県宮代町/学長:波多野純)では9月13日(土)に「第8回マイクロロボット高校生大会」を開催。1インチ(2.54cm)角の自作マイクロロボットがさまざまなコースを走行し、タイムを競った。今回は6都県66名、85台がエントリー。マイクロ化による省エネ、省資源などエコロジー関連技術の向上にも寄与した。

・【創価大学】文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」が発表 ~創価大学がBタイプに採択
 9月26日に、2014年度の文部科学省スーパーグローバル大学等事業「スーパーグローバル大学創成支援」の採択結果が公表され、創価大学申請の「人間教育の世界的拠点の構築―平和と持続可能な繁栄を先導する『世界市民』教育プログラム」事業が、我が国のグローバル化を牽引する大学を対象とした「タイプB(グローバル化牽引型)」に採択された。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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