【学校ニュース】東京工科大学が京都水族館と協力してワークショップを開催など

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。9月30日は白鴎大学、東京工科大学、東京富士大学、東洋大学、金沢大学、金沢工業大学、京都外国語大学の情報を紹介する。

・【白鴎大学】白鴎大学が10月28日に「女性フォーラムin大手町2014」を開催――きたやまおさむ トーク&ミュージック『日本人の愛について!~妻であること・夫であること』
 白鴎大学(栃木県小山市)は10月28日(火)に、「女性フォーラムin大手町2014 きたやまおさむ トーク&ミュージック『日本人の愛について!~妻であること・夫であること』」を開催する。時代が変わり行く中で、日本の夫と妻の形は変貌し、愛についての形や意識が揺らいでいる。こうした中、臨床心理学の権威であるきたやまおさむ教授が“春画”を上映しながら、日本人の行動様式を検証。日本人の愛について、その深層心理を考察し、問題提起する。入場無料。要事前申し込み。

・【東京工科大学】京都水族館と協力してワークショップを開催――東京工科大学
 デザイン学部の若林尚樹教授と、コンピュータサイエンス学部の政倉祐子助教が、京都水族館でワークショップを10月4、5日の2日間にわたって実施する。

・【東京富士大学】東京富士大学が9月30日から公開授業「イベント特講:オリンピック学」(全15回)を開講
 東京富士大学(東京都新宿区)では秋学期より、経営学部イベントプロデュース学科の「イベント特講:オリンピック学」を公開授業として開講する。これは、2020年の「東京オリンピック・パラリンピック」開催が決定したことを機に、国際的なビッグイベントであるオリンピックについての理解を深めることを目的としたもの。9月30日から2015年1月27日まで、冬休みを除く毎週火曜日に開講(全15回)。受講無料。事前申込制で、興味のある回のみ受講することも可能。

・【東洋大学】文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」(タイプB)に東洋大学が採択
 東洋大学(文京区白山/学長 竹村牧男)は、文部科学省が公募した平成26年度「スーパーグローバル大学創成支援(タイプB:グローバル化牽引型)」に申請し、「TOYO GLOBAL DIAMONDS グローバルリーダーの集うアジアのハブ大学を目指して」が採択された。

・【金沢大学】金沢大学が9月6日までカンボジアでインターンシップを実施――今年で5回目、学生らがアンコール世界遺産の歴史や現状を学ぶ
 金沢大学は8月23日から9月6日にかけて、同大が交流協定を締結しているカンボジア・アンコール遺跡整備公団とのインターンシッププログラムを実施した。このプログラムは今年、在カンボジア日本国大使館から「日カンボジア絆増進事業」として認定されたもの。5回目となる今回は、8名の学生とチューター1名が参加し、アンコール世界遺産の歴史と現状、カンボジアの環境政策などについて講義を受けた後、水資源管理などの公団の業務に従事。水利管理のための水門の視察や、観光用遊歩道の整備、新しい観光ルートの策定などの業務を行った。

・【金沢工業大学】金沢工業大学夢考房チームが「Honda エコ マイレッジ チャレンジ全国大会」において燃費2074km/リットルで4連覇達成
 金沢工業大学夢考房エコランプロジェクトのオリジナルエンジン搭載車両「stradale」は、9月28日(日)、ツインリンクもてぎスーパースピードウェイ(栃木県)で開催された自作省エネカーによる燃費競技会「本田宗一郎杯Hondaエコ マイレッジ チャレンジ2014 第34回 全国大会」決勝において燃費2074.190km/リットルを記録し、「グループIII」で4連覇を果たした。夢考房チームの同大会でのクラス優勝は通算8度目。

・【金沢工業大学】金沢工業大学 夢考房の小型無人飛行機プロジェクトが「第10回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」で「一般部門」3位、「自動操縦部門」2位に
 航空工学を学ぶ学生が室内で遠隔操縦可能な航空機を設計、製作し、飛行を競う「第10回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」(主催:一般社団法人 日本航空宇宙学会)が9月27日(土)、28日(日)の2日間、大田区総合体育館(東京都大田区)を会場に行われ、金沢工業大学夢考房小型無人飛行機プロジェクトの機体名「イーグル9」が「一般部門」で3位、「イーグル10」が「自動操縦部門」で2位となった。

・【京都外国語大学】京都外国語大学国際文化資料館が10月4日に、第一回博物館学芸員課程交流会記念講演「東北発・市民がつくる復興のかたち」を開催
 京都外国語大学国際文化資料館では、1989年に開設した博物館学芸員課程が今年25周年を迎えるのを記念して、10月4日(土)に第一回京都外国語大学博物館学芸員課程交流会を実施する。当日は東北学院大学准教授で京都外国語大学OBの加藤幸治氏を招き、「東北発・市民がつくる復興のかたち」と題した記念講演会を開催。自らも文化財レスキューとミュージアムの再興に従事している加藤氏が、市民の手によって復興のイメージを形づくっていく“被災地の今”を、映像を交えながら楽しく語る。一般参加歓迎、入場無料。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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