司法試験予備試験、論文式試験に392人合格

 法務省は10月9日、平成26年司法試験予備試験論文式試験の結果を発表した。合格点は210点以上で、受験者1,913人のうち、合格者は392人。試験地別合格者の受験番号が法務省のホームページに掲載されている。

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平成26年司法試験予備試験論文式試験の結果
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 法務省は10月9日、平成26年司法試験予備試験論文式試験の結果を発表した。合格点は210点以上で、受験者1,913人のうち、合格者は392人。試験地別合格者の受験番号が法務省のホームページに掲載されている。

 司法試験予備試験は、法科大学院を経由しない者にも法曹資格を取得する途を開くために設けられた試験で、これに合格すれば、法科大学院修了者と同等の資格で司法試験を受験することができる。試験は、短答式および論文式による筆記と口述の方法により行う。司法試験予備試験には、受験資格や受験回数の制限はない。

 司法試験予備試験は、短答式試験を5月18日(日)、短答式試験合格発表を6月12日(木)、論文式試験を7月12日(土)~13日(日)、論文式試験合格発表を10月9日(木)に実施。司法試験予備試験の出願者は12,622人、短答式試験受験者は10,347人、短答式試験合格者は2,018人だった。

 論文式試験受験者は1,913人(うち途中欠席13人、採点対象者1,900人)、合格点は210点以上、論文式試験合格者は392人。採点対象者の最高点は318.23点、最低点は48.7点、平均点は177.8点となった。試験地別合格者の受験番号が法務省のホームページに掲載されている。

 今後、口述試験を10月25日(土)~26日(日)、最終合格発表を11月6日(木)に予定している。
《工藤めぐみ》

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