東京外語大と電気通信大が連携・協力推進の基本協定締結

 東京外国語大学と電気通信大学は、「連携・協力の推進に関する基本協定」を締結したことを、各大学のホームページで公表した。今後、学生の交流や単位互換、大学の施設の利用など両大学の連携、協力の推進を図る。

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福田電気通信大学長(左)と立石東京外国語大学長
  • 福田電気通信大学長(左)と立石東京外国語大学長
  • 電気通信大学のホームページ
  • 東京外国語大学のホームページ
 東京外国語大学と電気通信大学は、「連携・協力の推進に関する基本協定」を締結したことを、各大学のホームページで公表した。今後、学生の交流や単位互換、大学の施設の利用など両大学の連携、協力の推進を図る。

 調印式は10月15日に電気通信大学で行われ、東京外国語大学の立石博高学長と電気通信大学の福田喬学長が協定書に署名した。

 基本協定は、学生の交流、単位互換、学生の教育研究指導、プロジェクト研究およびシンポジウムなどの共同実施、学術研究資料・刊行物・情報等の活用、大学の施設・設備の利用など、連携、推進を図ることを目的としている。

 立石学長は「設立予定の海外拠点Global Japan Officeや留学支援共同利用センターを通じ、電気通信大学の優秀な留学生の獲得や留学生へのコミュニティサポートにも協力したい」と述べた。

 電気通信大学によると、これまでにも多摩地区国立5大学(東京外国語大学、東京学芸大学、東京農工大学、一橋大学、電気通信大学)は、協定に基づき、単位互換制度を実施するなどしており、今回の協定で両大学のより一層の連携と協力が期待されるという。
《田中志実》

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