検索数が上昇した人物・商品などを表彰する「Yahoo!検索大賞」12/8に発表

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「Yahoo!検索大賞」ロゴ
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  • 「Yahoo!検索大賞」サイトトップページ
  • 空撮による巨大“人文字”ムービーも公開中
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  • 言語学者の金田一秀穂氏が考察
 もっとも検索数が上昇した人物・作品・商品など、“今年の顔”を表彰するアワードイベント「Yahoo!検索大賞」が新たに創設された。第1回目となる「Yahoo!検索大賞2014」は8日に発表されるが、それに先立ち2014年にもっとも検索が上昇した「ひらがな」が公開されている。

 「Yahoo!検索大賞」は、「Yahoo!検索」での「検索行動」をもとに表彰されるアワードだ。「検索行動」とは、興味・関心を持つ対象について調べる能動的な行為で、こうした日本人の意志が反映されたデータを活用することで、“これまでにないアワード”になっているという。

 「Yahoo!検索大賞2014」は、2014年1月1日~11月1日までのデータをもとに集計。「大賞」のほか、「パーソンカテゴリ(7部門)」「カルチャーカテゴリ(5部門)」「プロダクトカテゴリ(5部門)」の人物・作品・商品を発表する構成となっている。

 アワードの発表に先立ち、「Yahoo!検索大賞2014」サイトが開設されており、そこでは、「2014年にもっとも検索数が上昇した“ひらがな”」が公開中。今年もっとも検索が上昇したひらがなは『あ』だった。ところでなぜ、『あ』なのだろうか? 公式サイトでは『あ』が急上昇した理由を、言語学者の金田一秀穂氏が考察している。さらに、空撮による巨大“人文字”で表現したムービーも公開されている。

「Yahoo!検索大賞」創設……第1回大賞を8日に発表

《冨岡晶@RBB TODAY》

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