全国と実力を試すアプリ「zuknow」、センター「世界史B」の一斉テストを開始

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テストの開催予告をプッシュ通知でお知らせ
  • テストの開催予告をプッシュ通知でお知らせ
  • 穴埋め入力型のクイズを出題
  • 4択式のクイズを出題
  • 世界史Bだよ! 受験生全員集合!
  • TOEIC チャレンジ リターンズ
  • 点数と回答時間からランキングを表示
  • 上位10名はzuknowが表彰
 ビズリーチは、友だちと競うことができるソーシャル暗記帳アプリ「zuknow(ズノウ)」において、全国のユーザーと同じ条件で実力を試せる「一斉テスト」機能を公開。1月16日までは、センター試験科目「世界史B」が時代別に出題されるという。

 zuknowは、毎日の隙間時間にゲーム感覚で楽しみながら学習できる暗記帳アプリ。「クイズ機能」や「学習ログの可視化」、他のユーザーと競争しながら学習の習慣化を促す「ユーザー同士の学習量確認」などの機能を搭載している。

 新機能では、センター試験科目の「世界史B」とTOEIC頻出単語の一斉テストを実施。「世界史B」では、zuknowが作成したコンテンツを使い、1月16日までほぼ毎日実施するという。期間中、前半は時代別に、後半は「総集編」としてすべての質問内容から出題されるため、センター試験対策にも活用できるという。

 TOEIC頻出単語については、約1万7,000人が学習中のコンテンツ「TOEICチャレンジ」の一斉テストを実施。550点以上、730点以上、860点以上のレベル別にコンテンツが分かれているため、自分の目標スコアに合わせて学習できるという。同テストはTOEICテストの実施日(2015年1月11日)まで3日おきに実施する。

 開催予告はプッシュ通知で全国のユーザーに告知され、エントリーした全ユーザーが同時に受験。テストは4拓または入力型のテストで行われ、ユーザーは制限時間内に回答する。テストが終了すると、点数のランキングが発表され、自分の実力が全国の中で何位なのかがわかるほか、10位までに入賞したユーザーはzuknowが表彰するという。
《編集部》

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