法務省、司法試験予備試験の受験案内とQ&AをWebサイトで公開

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短答式試験の時間割と試験科目
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 法務省は平成27年司法試験予備試験の受験案内および同試験に関するQ&Aをホームページに公開。試験概要、試験地・試験日程、各試験の体裁についてなどが紹介されている。

 平成27年司法試験予備試験受験の出願期間は2015年1月19日(月)から30日(金)まで。試験日程は短答式試験が5月17日(日)、合格発表が6月11日(木)。論文式試験は7月11日(土)・12日(日)、合格発表は10月8日(木)。口述試験は10月24日(土)・25日(日)、合格発表は11月5日(木)。

 試験地は短答式試験が札幌市またはその周辺、仙台市、東京都、名古屋市、大阪府またはその周辺、広島市、福岡市。論文式試験は札幌市、東京都、大阪市、福岡市、口述試験は東京都またはその周辺が予定されている。

 そのほか受験案内には、出願手続、短答式試験受験上の注意点、試験科目、合格者の決定方法、身体に障がいや傷病などがある場合に行う受験措置実施概要などについて記載されている。

 また司法試験予備試験に関するQ&Aでは、試験概要、試験地・試験日程、各試験の体裁についてなど、同試験に関して想定される58の疑問とその回答を掲載。例えば、「司法試験予備試験はどのような試験か?」の問いに「法科大学院を経由しない者にも法曹資格を取得する途を開くために設けられた試験で、これに合格した者は、法科大学院修了者と同等の資格で司法試験を受験することができる」と答えるなど、わかりやすく紹介している。
《水野こずえ》

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