【高校受験2015】東京都内私立高の中間倍率…開成6.04倍、慶應女子5.18倍

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開成高等学校、Webサイト
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  • 全日制における入学応募状況
  • 男女校別、普通科・専門学科別の中間倍率
  • 中間倍率の高い学校(上位10校)
 東京都は2月3日、都内私立高等学校の平成27年度入学応募者状況(一般入試・中間)についてとりまとめ、公表した。1月28日(水)正午の調査時点における中間倍率は2.84倍で、開成は6.04倍、慶應義塾女子は5.18倍となった。

 1月28日(水)正午の調査時点で、一般入試の募集を行う都内私立高等学校(全日制)は182校。募集人員2万677人対して、中間応募人員は5万8,814人、中間倍率は2.84倍。前年度は中間倍率2.95倍だったが、最終倍率は3.95倍にのぼった。今年度の男女校別の倍率をみると、男子校3.12倍、女子校1.17倍、男女校3.36倍。普通科・専門学科別では、普通科2.92倍、専門学科1.96倍だった。

 中間倍率の高い学校をみると、男子校の上位は「桐朋」7.02倍、「早稲田大学高等学院」6.36倍、「開成」6.04倍など。女子校の上位は「豊島岡女子学園」9.89倍、「潤徳女子美術デザインコース第2回」6.40倍、「慶應義塾女子」5.18倍など。男女校では「朋優学院国公立コース」55.60倍、「桜丘併願2(特待)」30.90倍、「東洋特進選抜コース」17.60倍などが上位。

 なお、1月29日(調査日翌日)以降に願書受付を開始する高校は、明治学院や國學院など14校14学科で、募集人員は計667人。

 東京都ホームページに掲載されている応募者状況(一般入試・中間)一覧では、応募人員や選抜日、合格発表日、入学手続締切日などのほか、都立高校併願者の入学納付金の取扱いについて確認できる。
《黄金崎綾乃》

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