埼玉大学などがさいたま市でレンタサイクル実証実験を開始

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日本コンピュータ・ダイナミクスは、ベルニクスと埼玉大学と共同で、さいたま市の協力を受け、電動アシスト自転車向けワイヤレス充電装置を活用したレンタサイクル技術実証実験を、2月17日よりさいたま市JR武蔵浦和駅東口にて実施すると発表した。

低炭素型社会の実現に向けた二輪低炭素型パーソナルモビリティの普及への貢献が期待されるワイヤレス充電装置。これを活用し、電動アシスト自転車を使ったインフラ環境を構築を目指すレンタサイクル実験で、技術の実証とさいたま市内の回遊性向上による地域経済の活性化の検証につなげる。

二輪電動モビリティに応用できる技術の実装により、さいたま市の低炭素型パーソナルモビリティの普及に寄与するとともに、さいたま市の環境推進都市としてのイメージ向上に貢献するとしている。

実施期間は、2月17日から2月27日まで。場所は、埼玉県さいたま市JR武蔵浦和駅東口より徒歩1分の会員制レンタサイクル「さいチャリ」内。電動アシスト自転車・ワイヤレス充電装置型スロットを各2台用意する。

日本コンピュータ・ダイナミクスがさいたま市内で運営する会員制レンタサイクル「さいチャリ」を活用し、ワイヤレス充電による電動アシスト自転車レンタサイクルサービスを実施する。

「さいチャリ」は、webで仮登録し、サイクルポートにある会員登録機で本登録する。これは仮登録なしでも可能だが、交通系ICカード、もしくはおサイフケータイ対応の携帯電話が必要となる。また、精算金額と、自転車を施錠する馬蹄錠の番号の通知をメールで受け取るため、メールアドレスが必要です。

その後、サイクルポートで登録したICカードをかざし自転車をレンタル。返却時は、サイクルポートへ自転車を戻す。精算は後日、登録したクレジットカードにより行われ、料金は6時間ごとに103円としている。

さいたま市でレンタサイクル実証実験…日本コンピュータ・ダイナミクス、ベルニクス、埼玉大学

《編集部@CycleStyle》

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