ユネスコ、小・中・高の減災教育を支援…2015年度助成対象校を募集

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 日本ユネスコ協会連盟は、アクサ生命保険の協力のもと、減災(防災)教育に取り組む小・中・高校への活動助成を行う事業「アクサ ユネスコ協会 減災教育プログラム」の2015年度の助成校を募集する。

 同事業は、東日本大震災の経験を日本各地の地域社会で活かし、今後起こりうる災害に備えるため、地域の防災拠点として重要な役割を果たす「学校」における減災(防災)教育を推進することを目的として、2014年度から実施しているもの。

 2015年度の助成対象校の募集は4月1日より開始。今年度は、小・中・高校合わせて約20校への助成を予定しているという。助成の対象となるのは、小・中・高校にて行われる、自然災害(地震、津波、台風、豪雨雪、洪水など)に備えるための「減災(防災)教育」の授業。

 助成金額は、1校につき一律10万円。申請には、申請書を郵送にて日本ユネスコ協会まで郵送する必要がある。申請の受付期間は5月15日までとなっている。

◆アクサ ユネスコ協会 減災教育プログラム 2015年度助成校募集
対象:自然災害(地震、津波、台風、豪雨雪、洪水など)に備えるための「減災(防災)教育」に取り組む小学校、中学校、高等学校
助成金額:1校につき一律10万円
助成枠:小学校、中学校、高等学校合わせて約20校(予定)
申請受付期間:2015年4月1日(水)~5月15日(金)郵送必着
※申請書や応募要項など、詳細については日本ユネスコ協会ホームページを確認のこと。
《畑山望》

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