千葉商大、高校生対象「防災ビジネスコンテスト」9/4締切
千葉商科大学防災・エネルギーセンターは、全国の高校生を対象とした「第1回全国高校生 防災×環境・エネルギービジネスコンテスト」を2026年7月13日から開催する。最優秀賞には奨学金5万円が授与される。
小学生「ぼうさい探検隊マップコンクール」作品募集
日本損害保険協会、朝日新聞社、日本災害救援ボランティアネットワークは、小学生を対象とした安全教育プログラム「小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」の作品を募集している。防災や防犯、交通安全に関する施設をマップにまとめる取組みで、締切りは2026年11月20日。
【夏休み2026】小中生向け11講座「探究学習」金沢工業大8/1
金沢工業大学は2026年8月1日、扇が丘キャンパスにて小・中学生向けイベント「KIT夏の探究学習」を開催する。参加費は無料で、プログラミングやロボット製作など11のプログラムを用意している。
関西学院大の新キャンパス名称は「神戸キャンパス」2031年4月開設
関西学院は2026年6月29日、神戸市灘区に開設する関西学院大学の新キャンパスの名称が「神戸キャンパス」に決定したことを発表した。同キャンパスの開設時期は2031年4月。新しい学術・文化拠点の創出を目指す。
【夏休み2026】親子でゲリラ豪雨脱出に挑戦、都内の小学4-6年生募集
東京都は2026年8月5日に八重洲会場、7日に池袋会場にて「親子で挑戦!ゲリラ豪雨脱出シミュレーション(地下街避難体験)」を開催する。対象は都内在住・在学の小学4~6年生とその保護者。定員は各回30名程度。申込みは7月24日午後5時まで。応募多数時は抽選。
小学生「あかりの日」ポスターコンテスト9/7締切
「あかりの日」委員会(委員長:日本照明工業会専務理事 河瀬靖憲氏)は、26回目となる「あかりの日」全国小学生ポスターコンテストを開催する。2026年度のテーマは「これからのあかり、夢のあかり」で、応募期間は2026年6月22日から9月7日必着。最優秀賞の副賞として図書カード5万円分が贈られる。
沖縄・奄美で梅雨明け、平年より遅め…気象庁
気象庁は2026年7月1日、沖縄に続き、奄美地方が梅雨明けしたとみられると発表した。奄美地方は平年より2日、昨年より22日遅かった。
【夏休み2026】総務省の仕事紹介、消防士のお仕事体験も…7/29-30こども霞が関見学デー
総務省は2026年7月29日と30日、「こども霞が関見学デー」において、消防士の仕事体験、スマホ分解教室など事前申込不要の総務省の仕事を紹介するプログラムを多数開催する。対象は未就学児から中学生とその保護者。「総務大臣とお話ししよう!」のみ事前申込、抽選。
【夏休み2026】大臣と話せる・土石流体験も、霞が関こども見学デー43種(一部事前申込制、当日参加OKもあり)
国土交通省は2026年7月29日と30日の2日間、「こども霞が関見学デー」の国土交通省プログラムを霞が関の合同庁舎3号館で開催する。幼児から高校生相当までを対象に、国土交通省や海上保安庁の仕事を学べる43のプログラムを実施する。
【夏休み2026】愛知県で学び体験30種「おかしなサマースクール」受付開始
2026年7月18日から8月31日までの期間、愛知県内各地で体験型学習イベントを実施する「おかしなサマースクール in 愛知」が開催される。企業や自治体、大学、NPOなど47の企業・団体が参画し、全30種類のプログラムを実施する。参加申込みは6月19日午前10時よりPeatixにて受付を開始する。
栃木県民の日記念イベント6/13…動物ふれあいやゲーム体験、県内外の施設優待も
栃木県は「県民の日」を記念して2026年6月13日、県庁舎で記念イベントを開催する。あわせて博物館や美術館、スポーツ施設など、県内外の施設で無料開放や優待を実施する。
【夏休み2026】お金やネット学ぶ親子講座、体験や動画で配信…東京都
東京都多摩消費生活センターは2026年7月30日と8月4日、都内在住・在学の小学生とその保護者を対象とした「親子夏休み講座」を開催する。7月15日申込締切、応募多数時は抽選。別途、6つのオンデマンド講座をYouTube配信する。
台風発生数28個前後、強い勢力で日本接近の懸念…ウェザーニューズ
ウェザーニューズは2026年6月2日、独自のAI統計予想による2026年の「台風傾向」を発表した。スーパーエルニーニョの発生が予想される今年の台風発生数は28個前後と平年を上回る見通しで、このうち14個前後が日本に接近するとみられている。
2026年夏は豪雨多発か、ウェザーニューズが警戒呼びかけ
ウェザーニューズは2026年5月26日、2026年夏季の大雨警戒傾向を発表した。全国的に警報レベルの豪雨が昨年の477件を上回る見込みで、特に6~7月の前線停滞や、8月の湿った空気の流入による局地的な大雨に厳重な警戒を呼びかけている。
気象庁、防災気象情報を見直し…5/29から新運用
気象庁は2026年5月29日から、自治体が発令する警戒レベルと連動した新たな防災気象情報の運用を開始する。あわせて発表基準も変更し、取るべき避難行動をよりわかりやすく伝える体制へ見直す。
街づくりを学ぶすごろくを無料でダウンロード…防災や街の仕組みを知る
東急建設は、国土交通省 関東地方整備局 関東技術事務所の「建設技術展示館」の東京理科大学ブースにて、学生用教材「駅から考える街づくりすごろく」を展示している。ゲームを通じて、駅を中心とした街づくりを学べる。展示期間は2029年3月までの予定。Webサイトからダウンロードも可。

