大阪ガス、小学生対象の防災教材「考える防災教室」を無料配布
コールマン、子ども用シュラフとLEDランタンを発売…林間・臨海学校などで活躍
コールマン ジャパンは、林間・臨海学校などの野外活動で必要となるキッズ用アイテムとして「キッズマミー III /C4」、「LEDマイクロパッカー ランタンII」を3月上旬より発売する。
Yahoo!防災速報、武力攻撃や大規模テロも通知
ヤフーは2月27日、「Yahoo!防災速報」に「国民保護情報」を自動通知する機能を追加した。
Yahoo!きっず、防災特集を公開…子どもたちの投稿募集
ヤフーが提供する子ども向けポータルサイト「Yahoo!きっず」は1月16日、地域防災の大切さを学べる「ぼくのまち、わたしのまちのぼうさい」特集を公開した。「Yahoo!きっずボイス」では、子どもたちの防災対策についての投稿を募集している。
学校の防災機能、地域差が鮮明に
国立教育政策研究所は12月11日、「学校施設の防災機能に関する実態調査」の結果を公表した。避難所に指定されている学校の防災関係施設・設備の整備状況は、地域による差が大きいことが明らかになった。
神奈川県内の小4全員に防災カード配布
神奈川県は11月27日、地震などの災害から自らの身を守るために、県内の小学4年生全員を対象に「かながわキッズぼうさいカード」を配布することを発表した。災害から命を守る力を養い、家族で防災について話し合うきっかけづくりに役立ててほしい考え。
小中学生対象「72時間サバイバルキャンプ」災害直後を生き抜く力を育成
72時間サバイバル教育協会は、小中学生を対象とした「72時間サバイバルキャンプ」を11月2日から4日までの3日間、スノーピーク箕面キャンプフィールド(大阪府箕面市)にて開催した。
ICTを活用した防災授業により9割の児童生徒が意識向上
文部科学省は10月28日、平成24年度「ICTを活用した防災教育に資する教材の開発・普及のための調査研究」に関する成果報告書を公表した。ICTを活用した防災授業を実施したころ、約9割が災害時に児童生徒自身がとるべき行動について認識を深めたことがわかった。
葛西臨海公園で10/5-6「秋の公園フェス」、コスモス摘みやフラダンスショー
東京都は10月5日、6日、葛西臨海公園で「秋の公園フェスティバルin葛西2013」を開催する。コスモスの花摘み、フラダンスショーやタヒチアンダンスショーの鑑賞と体験、東日本大震災被災地の物産展、防災クイズラリーなど、幅広いイベントを展開する。
飯田橋で9/1防災体験EXPO…はしご車体験やレスキューロボット実演など
9月1日(日)は「防災の日」。飯田橋サクラパーク特設会場にて、「飯田橋・防災体験EXPO」が開催される。はしご車体験やレスキューロボットの実演などが行われ、近未来の防災を学べる。参加費は無料。
災害に備え、非常袋を用意している家庭は4割弱
9月1日は防災の日。非難袋(非常袋)を準備している母親は、4割に満たないことが、花王の調査で明らかになった。2012年の調査では、4割を超える結果だったため、年々防災対策への意識が薄れているようだ。
NHK「防災パーク2013」親子で学べる体験プログラム8/24-25
NHKは、防災をテーマとしたイベント「防災パーク2013」を8月24日、25日の両日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で開催する。入場は無料。
災害への備えは大丈夫?危機意識薄まる傾向…防災意識と準備に関する調査
ブライト・ウェイは8月9日、災害への備えに対する意識と準備に関するアンケート調査の結果を発表した。東日本大震災後、初めて「防犯」の優先順位が「防災」を上回るなど、天災への意識が薄くなっている事を表す結果となった。
横浜市民防災センター「夏休み!!みんなで災害アドベンチャー」を4日間開催
横浜市民防災センターは、7月30日・8月6日・8月13日・8月20日の4日間限定で、「夏休み!!みんなで災害アドベンチャー 君も今日から防災博士」を開催する。対象は小学生。
夏休みに地域の安全安心マップを作ろう、立命館大が小学生対象にコンテスト開催
立命館大学歴史都市防災研究所は、「第7回夏休みにみんなでつくる地域の安全安心マップコンテスト」の作品を募集している。小学生が、個人やグループで身近な地域を歩いて安全や安心について調べ、気付いた点や情報を地図にまとめる。
文部科学白書2012公表…いじめ・体罰など特集
文部科学省は7月9日、2012年度文部科学白書を公表した。白書では、「いじめ・体罰の課題への対応」や「教育委員会制度の在り方」「これからの大学教育の在り方」などを特集している。

