工学院大・女子学生が企画、女性のための「MY備蓄袋」づくり
工学院大学は、女性のための防災イベント「手ぶらで来てつくるMY備蓄袋」を、2017年11月10日・15日・28日に新宿キャンパスで開催する。参加費無料、申込み不要。
マンガでわかる「ミサイルが飛んできたときには」Jアラート時の行動を確認
北海道は10月12日、ミサイル飛来時の行動に関するマンガリーフレットを作成し、Webサイトに公開した。学校や公園、自宅など、緊急情報受信時にとるべき行動は場所によって変わることをマンガでわかりやすく表現し、周知を図る。
災害時や生活に役立てよう、親子で学ぶ「火育フェス2017」11/19
東京ガスは11月19日、東京ガスの企業館「がすてなーに ガスの科学館」において「火育フェス2017」を開催する。災害時に役立つ火のおこし方やゆでない「ゆでたまごづくり」、炎の歴史を知るサイエンスショーなどの体験プログラムを通して、火について学ぶ。参加無料。
東大テクノサイエンスカフェ「防災まちづくり」10/7
東京大学工学部は、10月7日に東大テクノサイエンスカフェ「逃げやすいまちのつくりかた~避難の科学を使って考えてみよう~」を開催する。対象は小学5年生~中学生、参加費は無料で事前申込みが必要。
東京ガスの体験型防災イベント「イザ!カエルキャラバン」10/14・15
東京ガスは、豊洲の街における防災イベント「豊洲防災EXPO2017」の一環として、プラス・アーツと協働した体験型防災イベント「東京ガス イザ!カエルキャラバン!」を、10月14日・15日の2日間がすてなーに ガスの科学館にて開催する。申込み不要で誰でも参加可。
【英語ことわざ】備えあれば憂いなし、9/1「防災の日」にはこのフレーズ
9月1日は「防災の日」。防災週間にあわせ、よく用いられるのは「備えあれば憂いなし」のことわざだ。さて、英語では何というか。
2017年台風ピークは9月前半、台風15号に注意…上陸地域1位は?
気象庁によると8月31日現在、台風15号が接近してきており、週末の9月2日から3日にかけて日本の東に接近すると予報している。9月1日の「防災の日」とその日を含む1週間は「防災週間」と定められているが、9月は8月と並び、台風が日本列島に接近・上陸しやすい時期でもある。
9/1は「防災の日」都内で大規模交通規制
警視庁は、9月1日の「防災の日」に首都直下地震の発生を想定して都内全域で大規模な交通規制を実施して防災訓練を実施する。
防災情報、家族間での共有は半数以下…地域で差
9月1日の「防災の日」を前に、大和ハウス工業は防災意識と実態に関する調査を実施。その結果、3人に1人は家族間で防災に関する情報を共有していないことが明らかになった。
避難所指定の公立学校、断水時のトイレ保有は半数程度…文科省
避難所に指定されている公立学校のうち、断水時に利用できるマンホールトイレや簡易トイレなどを保有する学校は49.5%であることが、文部科学省の調査からわかった。都道府県別では、東京都や神奈川県は9割以上となっているが、秋田県や長崎県など1割未満の県もみられた。
Jアラートで警報、学校での対応は?問われる危機管理
2017年8月29日午前5時58分頃、北朝鮮からの弾道ミサイルが発射されたことを受け、政府はJアラートを使用して、北海道などの対象地域に緊急情報を伝達した。メッセージが流れたら、落ち着いて直ちに行動するとあるが、学校現場ではどのように対応するのだろうか。
東京消防庁、親子で防災対策を学ぶ体験教室9/16麹町
東京消防庁は9月16日、「わくわく防災体験教室!!」を東京都千代田区麹町で開催する。「親子ぼうさい講座」と「親子で体験!防災グッズ作り」は事前予約制。メールもしくは電話で予約を受け付けている。
【夏休み2017】未来の消防車アイデアコンテストin東北8/23
モリタグループは、8月23日に宮城県総合運動公園(グランディ・21)で開催される「第46回全国消防救助技術大会[仙台・宮城 2017]」にブース出展する。
フルノシステムズ、災害時にワンタッチで切替可能なWi-Fiソリューション発表
フルノシステムズは7月5日、アクセスポイントの管理システムにおいて、災害時にワンタッチでWi-Fi環境に切り替えられる「Wi-Fiモードセレクター」機能を搭載した「防災Wi-Fiソリューション」を発表した。
【夏休み2017】親子で行く、東京港高潮対策センター見学&運河クルーズ8/14-16
東京都港湾局は8月、都内小学生とその保護者を対象とした「東京港高潮対策センター見学&運河クルーズ」を開催する。9月1日の防災の日を前に、東京港の津波・高潮対策について理解を深めることを目的とした特別見学会で、参加費は無料。申込受付は7月14日から。
梅雨入り、全国的に平年並み…雨量は西日本などで多めの予想
ウェザーニューズは5月24日、「梅雨の天気傾向2017」を発表した。2017年の梅雨入りは全国的に平年並みとなる見通し。西日本では、平年より総雨量が多く、土砂災害などに警戒が必要。九州北部や四国では、長めの梅雨になりそうだ。

