震度6弱の地震発生、電車と自動車が衝突…西武鉄道が総合復旧訓練
西武鉄道は11月12日、震度6弱の地震災害を想定した「2019年度 総合復旧訓練」を玉川上水車両基地(東京都東大和市)にて実施した。
中学校・高校向け防災学習ブック&教師用マニュアル発売
明石スクールユニフォームカンパニー(明石S.U.C.)は、中学校・高等学校向けの防災学習ブック「災害と向き合う」「災害と生きる」、中高一体型教師用マニュアル「防災教育をデザインする」を発売した。
防災を学ぶイベント、東京ガス施設で11/23・24
東京ガス防災イベントとして、2019年11月23日と24日に“がすてなーに ガスの科学館”にて「がすてなーに防災デー!!」、11月24日に“GAS MUSEUM ガス資料館”にて「アウトドアから防災を学ぼう!」が開催される。
ナレッジキャピタル「ワークショップフェス」11/23・24
ナレッジキャピタルとKMOは2019年11月23日と24日、子どもたちの感性を刺激する「ナレッジキャピタル ワークショップフェス2019秋」を開催する。入場無料。ただし、一部のプログラムは有料。
親子向け「とうきょうぼうさいえほん」11月配布
東京都は2019年10月25日、「とうきょうぼうさいえほん」を新たに作成したことを発表した。11月3日には、ららぽーと立川立飛1階イベントスペースにて「とうきょうぼうさいえほん読み聞かせイベント」を開催する。
2020年3月開通の横浜北西線を公開…最新式の防災設備も
東名高速の横浜青葉ICと、第三京浜道路の港北ICを繋ぐ自動車専用道路、首都高速道路・横浜北西線が9日、報道陣に公開された。2020年3月開通予定で工事は順調に進んでいる。
CEATEC 2019開幕、超スマート社会「Society5.0」を体感
IoTを使った超スマート社会「Society5.0」の実現を開催趣旨とした「CEATEC 2019」が15日から4日間にわたり幕張メッセ(千葉市)で開催する。昨年までは名称を「CEATEC JAPAN」としていたが、20周年を迎えたのを機に「CEATEC」へと変更。よりグローバル化を意識した。
【台風19号】ディズニー、12日の終日休園を決定
東京ディズニーリゾートを運営する株式会社オリエンタルランドは、11日(金)、非常に強い勢力を伴う台風19号が関東地方に接近していることを考慮して、10月12日(土)の両パークの営業を中止することを決定した。
【台風19号】首都圏在来線や新幹線など計画運休
大型で非常に強い台風19号の接近に伴い、鉄道事業者や航空各社は2019年10月11日、運転・運航を取りやめることを発表している。JR東日本が首都圏エリアの在来線と新幹線を12日から13日にかけて運休予定など、多数の便で運休・欠航される。
第13回キッズデザイン賞、最優秀賞は運動型教育プログラム
キッズデザイン協議会は2019年9月25日、「キッズデザイン賞」の第13回受賞作品263点の中から、最優秀賞、優秀賞など優秀作品33点を発表。最優秀賞である「内閣総理大臣賞」は、Terada3DWorksの「フライングディスク運動型STEAM教育プログラム」が受賞した。
“うんこ先生”による防災教室、名古屋10/19-20
文響社は2019年10月19日と20日、内閣府、愛知県、名古屋市などが主催する国内最大級の総合防災イベント「ぼうさいこくたい2019×あいち・なごや防災フェスタ」にて、「うんこドリル」のキャラクターである“うんこ先生”による防災教室を初開催する。参加無料。
実物大パトレイバー登場「ぼうさいモーターショー」9/23
災害時に活躍する車を集めた「ぼうさいモーターショー」が2019年9月23日、国営・都立東京臨海広域防災公園で開かれる。パトカーや消防車など、災害時に活躍する車両が約25台集合し、乗車体験や写真撮影なども楽しむことができる。入場無料。
無臭元工業が小学生向け理科実験教室を開催、11/10・12/1
無臭元工業は、小学生を対象とした理科実験教室「トイレぼうさいキッズ体験隊」を2019年11月10日(日)、12月1日(日)に防災体験学習施設そなエリア東京にて開催する。参加費は無料。
東京都「パパママ東京ぼうさい出前教室」受講団体募集
東京都は2019年9月30日まで、「パパママ東京ぼうさい出前教室」の受講を希望する都内(区部・多摩)の保護者15名以上のグループを募集する。応募は、EメールまたはFAX、郵送にて受け付けている。
9/1は「防災の日」家庭で取組む「もしもキャンプ」のすすめ
約1,300のテーマごとに、専門の知識や経験を持った人=「ガイド」が信頼性の高い情報を提供する総合情報サイト「AII About」を運営するオールアバウトは、9月1日の「防災の日」を前に家庭で子どもと一緒に避難を疑似体験できる「もしもキャンプ」を勧めている。
避難所となる公立学校の防災機能…飲料水73.7%、断水時トイレ58.3%
文部科学省は2019年8月28日、「避難所となる公立学校施設の防災機能に関する調査」の結果を公表した。避難所に指定されている公立学校の保有率は、飲料水66.4%、非常用発電機など53.4%、断水時のトイレ49.5%。都道府県による差も大きかった。

