「竜巻注意情報」をメールとネットで…海上保安庁8/1提供開始
海上保安庁は、竜巻をはじめとする急激な天候変化による小型船舶事故防止を図るため、新たに「竜巻注意情報」などの情報を電子メールとインターネットで8月1日から提供すると発表した。
H28年度防災ノート「東京防災」Web公開、全児童・生徒に配布
東京都教育委員会は7月29日、平成28年度の防災ノート「東京防災」をWebサイトで公開した。防災ノートは、「小学校1年生~3年生版」「小学校4年生~6年生版」「中学校版」「高等学校版」の4種類で、都内すべての学校の児童・生徒に配布している。
【夏休み2016】テーマは「防災」そなエリア東京で自由研究イベント
東京臨海広域防災公園(そなエリア東京)では夏休み期間中、夏の自由研究をサポートするイベントを開催する。「防災」をテーマとしており、親子で作る防災マップや防災体験のほか、耐震について学ぶストローハウスづくりなども実施される。対象はおもに小学生以上。
子どもや高齢者でも楽々、投てき型消火用具
従来型のノズルから粉末を発射させるタイプの消火器は、利用時にグリップを強く握りこむ必要があるため、高齢者や子どもだと扱いが難しいという課題があった。
キッズ・ベビーなど属性によって、贈り物に最適な防災ボックス「bibo」
防災セットというと、銀色のナップサックに数日分の飲料と食糧、それに様々なツールが入ったものをイメージすると思う。そのため、どうしても室内になじまない外観のため、家の奥にしまい込みがちで、非常時には引っ張りだす間もなく避難することになりかねない。
【夏休み2016】噴火実験や地震セミナー、気象庁「子ども見学デー」7/27・28
気象庁は7月27日・28日、本庁で「子ども見学デー」を開催する。気象庁見学ツアーやコーラを使った噴火実験、地震キッズセミナーなど、天気や地震、火山、防災などについて学べるイベントが行われる。参加費は無料で、来場予約は不要。
通園・通学時のリスクから子どもを守る「ほっと安心帽」
東京ビッグサイトで15日まで開催されていた「第10回オフィス防災EXPOのキヨタとリードの共同ブースに出展されていた「ほっと安心帽」シリーズが、通園・通学帽や、カラー帽に防災的な特徴を盛り込んだアイデア製品だったので紹介していこう。
【台風1号】猛烈な勢力で沖縄に7/7接近
気象庁によると、台風1号は猛烈な勢力を維持したまま、7月7日から8日にかけて沖縄地方に進み、7日夜から8日明け方にかけて先島諸島に接近するおそれがある。暴風は8日明け方にかけて続く見込み。風が強く吹く前に、早めの台風対策が必要だという。
地方教育費、平成26年度支出は16兆900億円…5年ぶり増加
文部科学省は6月23日、「平成27年度地方教育費調査(平成26会計年度)」の中間報告を公表した。平成26年度に支出された地方教育費総額は16兆900億円で、前年度比2.7%増と5年ぶりに増加に転じた。このうち、「学校教育費」は前年度比2.7%増の13兆5,093億円であった。
【夏休み2016】講演とコンサート「宇宙への招待」8/8、都民1,900名無料招待
東京都人材支援事業団は、8月8日に東京芸術劇場で開催する講演&コンサート「宇宙への招待」に1,900名を無料招待する。対象は、都内在住・在勤・在学の人。当日は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙飛行士による講演とオーケストラ演奏を楽しむことができる。
三重大学とナベル、折りたたんで持ち運べるソーラーパネル開発
ジャバラなどを製造するナベル(本社・三重県伊賀市)は、三重大学と共同でユニークなソーラーパネルを開発。東京ビッグサイトで開催された「スマートコミュニティジャパン2016」で披露し、9月から発売するという。
“着る”非常持ち出し袋、フードは防災ずきん・子どもの迷子防止にも
東日本大震災以降、大災害への備えとして、非常持ち出し袋を用意している家庭は多いと思う。しかし、災害は予期せぬタイミングで起こるので、非常持ち出し袋自体を家の奥にしまいこみ、いざという時にすぐに取り出せないということもありうる。
「防災タウンページアプリ」東京23区南西エリア版から無料提供開始
NTTタウンページは6月7日、東京23区版「防災タウンページアプリ」を無料にて提供開始した。iOS/Android両方に対応している。
台風は少なめ、インド洋の高温とニーニャ現象が原因と予測
例年なら、遅くとも5月に発生している「台風1号」。今年はけっきょく5月中に発生せず、1998年以来18年ぶりの事態だという。この事態を受け、ウェザーニューズは、今シーズンの台風遅延の理由と、今後の傾向予想を発表した。
段ボールジオラマで防災授業、小中学生を対象に展開
自分が住む地域周辺の避難場所、地域特有の災害リスクなどを平常時から学んでおくことは、いざという時に迷わず行動でき、安全に避難できるというメリットがある。
地域の不審者情報を共有できる地図型アプリ「フレマップ」
安城電機は東京ビッグサイトで開催された「Japan IT Week 春 2016」内の「スマートフォン&モバイル EXPO 春」にて、地図型コミュニケーションアプリ「フレマップ」の展示を行った。

