工学院大学と八王子市、防災・減災など包括連携協定を締結
工学院大学は、10日に八王子市と防災・減災や科学教育の振興などを目的とした包括連携協定を締結することを発表した。
今日は何の日? 12/1は今年最後の「防災用品点検の日」
12月1日 は「防災用品点検の日」。季節の変わり目となるこの時期に、身の回りの「防災用品を点検して災害に備える」という目的で制定されたものです
必要な防災用品をすっきり収納、種類や数量をチェック
防災備蓄を計画するときに、簡易トイレを準備すると思いますが、とりあえず1つくらいあればいいとか、そんな感じで決めていませんか?必要な数を冷静に計算すると驚愕の事実が浮かび上がってきます。
話題になった「東京防災」一般販売開始…B6判340ページで一部140円
東京都は、災害に対する事前の備えや対処法などをまとめた「東京防災」の一般販売を、11月16日より開始した。
AEDや隊員体験、消防うどんも…山下公園「消防フェア」10/31
神奈川県は10月31日、山下公園にて「かながわ消防フェア2015」を開催する。救命体験や「消防うどん」の試食、消防艇や消防防災ヘリの訓練公開など消防を体感できるイベントとなる。
地震発生後72時間を生きのびる秘訣…そなエリア東京センター長山崎氏
有明にある「そなエリア東京 防災体験学習施設」をご存知でしょうか。今年4月にリニューアルされたばかりのとてもアメージングな施設です。今回は施設の見どころなどを施設の責任者である山崎センター長へインタビューしてまいりました。
2,002人でギネスに挑戦、スタジアムツアーも…埼玉スタジアム10/18
埼玉スタジアム2002公園では10月18日、「みんなの美園フェスタ」を開催する。メインイベントとして「手首をつないだもっとも長い列」のギネス世界記録に挑戦するほか、スタジアムツアーや備蓄庫ツアーなどが行われる。入場料は無料。
最先端の研究成果を学ぶ…6時間でわかる気象災害講座11/3
防災科学技術研究所は 「高校生のための6時間で分かる気象災害講座」を、11月3日、東京千代田区の日本教育館で開催する。若い世代が気象災害について正しい知識を身につけるのがねらいで、高校生をはじめ、中学生や一般の参加も可能。参加費無料、要事前登録。
ソーラーと手回しで充電可、スマホへ給電もできるラジオ
ソニーは5日、スマートフォンへの給電も可能な手回し充電付きポータブルラジオ「ICF-B99」を発表した。発売は11月7日で、予想実売価格は9,500円前後。
野外イベント満載、舎人公園秋のふれあいフェスティバル10/12
東京都が管轄する舎人公園で、10月12日に毎年恒例の「秋のふれあいフェスティバル」が開催される。野外コンサートや、ちびっこわんぱく相撲、ふわふわドーム、スライダー、防災イベントなど、野外で楽しめるイベントが満載の1日となっている。
今日は何の日? 9/1は防災の日…家庭や学校備蓄見直しのポイント
9月1日は「防災の日」。防災意識の高まる時期だからこそ、家庭や学校の備蓄を見直したいものだ。家庭内の家具転倒防止や、家庭備蓄・学校備蓄について紹介する。
地方の小さなパン屋さんの挑戦、ふっくら非常食で国際貢献
9月1日は防災の日。備えあれば憂いなし、とはよく言ったものだが、電池切れの懐中電灯や賞味期限・消費期限の切れた備蓄食は頼りにならない。非常食の無駄を減らし、国際貢献に取り組むのが「パン・アキモト」だ。
フェリシモ、イザというとき防災グッズになる6アイテム発売
フェリシモは25日、防災グッズ「スペースエマージェンシーキット」を8月中旬より発売開始したことを発表した。9月1日の防災の日にちなみ、普段の生活でも活用できる防災グッズを毎月1アイテムずつ6か月かけて販売する。
無料Wi-Fi「セブンスポット」、全国約2万か所を災害時に開放
セブン&アイ・ホールディングスは26日、全国のセブン&アイグループ各店に設置されている無料Wi-Fi「セブンスポット」について、災害発生時に特別開放することを発表した。9月1日「防災の日」より、運用を開始する。
立命館、小学生対象の安全安心マップコンテスト開催
立命館大学歴史都市防災研究所は、小学生を対象に「第9回 夏休みにみんなでつくる地域の安全安心マップコンテスト」を開催する。8月24日~9月30日の期間、小学生が自ら歩いて調べて作成した地図作品を募集している。
ドコモ、よりわかりやすい緊急速報を子どもに届ける
NTTドコモは26日、緊急速報「エリアメール」サービスにおける受信メッセージについて、「やさしい日本語」に対応することを発表した。9月10日から対応する。より分かりやすい日本語文章で発信することにより、子どもや外国人などにも災害情報を理解しやすくするのが狙い。

