【大学受験2015】東大(後期)合格者、68%が現役

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後期日程の受験状況
  • 後期日程の受験状況
  • 後期日程の選抜状況の推移
  • 合格者の現役・浪人別割合の推移
  • 選抜実施状況(前・後期日程合計)
 東京大学の後期日程の合格発表が3月23日に行われた。代々木ゼミナールによると、後期の合格者のうち現役が68%を占め、1浪は24%、2浪以上などは8%だった。後期の出願倍率は29.4倍、第2次学力試験の実質倍率は4.2倍と狭き門となった。

 代々木ゼミナールは、「東大入試データのページ」にて、選抜実施状況や合格者の成績データ、合格者の現役・浪人別割合の推移、出身地別合格者数の推移(前期日程)、合格者の女子比率の推移(2014年まで)などを掲載している。

 東京大学後期日程の選抜実施状況は、全科類(理科三類を除く)の募集人員100人に対し、出願者2,940人(現役2,165人、1浪575人、2浪以上など200人)で、出願倍率が29.4倍。第1段階選抜合格者502人、第2次学力試験受験者417人、第2次学力試験合格者100人で、実質倍率(受験者数÷合格者数)が4.2倍となった。

 合格者を現役・浪人別にみると、現役は68%、1浪は24%、2浪以上などは8%で、7割近くを現役生が占めた。

 合格者数は、前期と後期合わせて3,108人となった。
《工藤めぐみ》

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