教育分野のシステム開発などを手掛けるコードクオリティは、学力不足の中学生と高校生向けに、基礎力測定問題「意外と間違う?小学生レベルの算・国に挑戦!」を4月1日から公開した。短時間でチェックできるのが特徴で、進学・進級時期の力試しになりそう。 基礎力測定問題は、同社が2008年から運用しているリメディアル教材「おさらい先生」から実力判定できるように問題を再構成したもの。小学生で習う計算や国語読解は、理解不十分なまま進んでしまうと授業についていけないケースもあることから、学力の土台を確認する上で試してほしいという。 算数の測定問題は、足し算、引き算、掛け算、分数、小数点の計算など40問。国語は6つの文章から読解力を試す問題を出題。3問以上間違えたら「要おさらい」とのこと。 同社では、実力診断後の学力に応じて必要なレベルの問題を出題する。無学年制の演習型アプリ「おさらい先生」を提案。試用版は無料ででき、すべての端末に対応している。
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