【学校ニュース】札幌大、学習院大、帝京大、金沢工業大、京都産業大

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。4月7日は札幌大学、学習院大学、帝京大学、金沢工業大学、京都産業大学の情報を紹介する。学習院大学が「国際社会学部(仮称)」の設置認可を文部科学省に申請など。

・【札幌大学】札幌大学の公式キャラクター「sapp」と「unipon」のLINEスタンプが誕生
 このたび、札幌大学の公式マスコットキャラクター「sapp(サップ)」と「unipon(ユニポン)」が、NPO法人札幌大学スポーツ・文化総合型クラブ「めぇ~ず」の公式キャラクターである「ひつじさん」とコラボレーションし、LINEのスタンプになった。40種類のスタンプが120円(50コイン)で、LINE STOREにて販売されている。

・【学習院大学】学習院大学が「国際社会学部(仮称)」の設置認可を文部科学省に申請――52年ぶりの新学部の誕生に向けて6つのスローガンで存在感をアピール
 学習院(東京都豊島区)は3月30日付けで、学習院大学「国際社会学部(仮称)」の設置認可を文部科学省に申請した。これは、同大にとって52年ぶりとなる新学部で、2016年4月に開設予定。国際的なビジネスの第一線で活躍できる人材の養成を目指す。このことを広くアピールするため、このたび、「まじめに世界を目指す人へ。」をはじめとする6つのスローガンを発表した。

・【帝京大学】帝京大学メディアライブラリーセンターが、大学祭で実施した「古本市」での収益124,900円を「走れ東北!移動図書館プロジェクト」に寄附
 帝京大学メディアライブラリーセンターは、2014年10月に行われた大学祭「青舎祭」で実施した「古本市」での収益124,900円を、昨年に引き続き「公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会(SVA)」の「走れ東北!移動図書館プロジェクト」に寄附し、3月12日に贈呈式が行われた。図書を通じた活動により東日本大震災被災地支援を行っているプロジェクトに賛同した同大メディアライブラリーセンター職員および共読サポーター(学生スタッフ)が、学生や教職員に協力を呼び掛けて集めた1,134冊の本を販売し、その収益を寄附することとなった。

・【金沢工業大学】金沢工業大学が新たなアクティブラーニングを推進――大学教育が根本から変わる。学生同士が得意分野を相互に教え合う「教えの連鎖」が可能
 金沢工業大学では、授業を行った当日の夕方に、「特別教育補助員」(シニアSA)の学生が学習のサポートを行う取り組みを行っている。シニアSAは、その日の正課授業を聴講し、授業内でわかりづらいと思われる箇所を理解しやすいようにノートにまとめ、授業の復習とポイントとなるキーワードについて解説。これらは教員にもフィードバックされ、学生の視点から授業を改善する手法が取り入れられている。

・【京都産業大学】京都産業大学が充実した食堂と厚生施設で活気あるキャンパスライフをサポート――学食で100円朝食メニュー「あさイチ定食」提供
 京都産業大学では、学生に朝食をとる習慣を身に付けてもらうため、授業・試験期間中の平日朝に学生食堂でご飯・味噌汁・おかず2品からなる「あさイチ定食」を100円で販売、4月7日より提供する。また、リーズナブルでボリューム満点の食堂や本格的なカレー専門店、京都の人気ラーメン店やパン屋など、キャンパス内には、京滋地区では最大規模となる10店舗の食堂で学生のキャンパスライフをサポートする。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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