日本初、街並み再現施設で小学生対象の「体験型防犯教室」開催

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愛知県警の「体験型防犯教室」告知ページ。予約状況や開催に向けた準備の様子などを随時更新していく予定(画像は愛知県警のWebサイトより)
  • 愛知県警の「体験型防犯教室」告知ページ。予約状況や開催に向けた準備の様子などを随時更新していく予定(画像は愛知県警のWebサイトより)
  • 「体験型防犯教室」概要。日本では初の試みだが、イギリスなど海外ではすでに開催事例があるという(画像は愛知県警のWebサイトより)
 愛知県警は、日本初となる「体験型防犯教室」を11月に名古屋テレビ塔(名古屋市中区錦)で開催することを発表した。

 「体験型防犯教室」とは、公園エリアや駐車場エリアといった街並みを施設の中に作り、そこで不審者への対策などを実際に体験しながら学ぶというもの。リアルな街並みを再現した施設の中で行われるのは日本初だという。

 教室の流れは、防犯に関する事前学習を行った後、駐車場エリア、公園エリア、廃墟・雑木林エリア、店舗・住宅エリアの4つのエリアで、車に連れ込まれそうになった場合、知らない人に声をかけられた場合、不審者が隠れている可能性がある場合、「こども110番」の家に逃げ込むことできるのかなどを体験。その後、事後学習とまとめの話を聞くという流れの約60分の教室となる。

 期間中の土日・祝日は1日5回の完全入れ替え制となっている。場所は名古屋テレビ塔で、開催期間は11月10日~23日、開催時間は10:00~17:00。対象は小学生で、入場無料、要予約(先着順)。予約&問い合わせは愛知県警察本部・子ども女性安全対策課で行うとのこと。

愛知県警、日本初の施設体験型防犯教室を11月に開催

《小菅@RBB TODAY》

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