枚方市、市内45の小学校区に防犯カメラ250台を増設

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枚方市が電柱などに増設・設置した防犯カメラは、無線LANで画像を抽出できるようになっており、高所作業が不要となっている
  • 枚方市が電柱などに増設・設置した防犯カメラは、無線LANで画像を抽出できるようになっており、高所作業が不要となっている
 大阪府枚方市は市内45の小学校区において合計250台の防犯カメラを増設し、運用を開始したことを15日に発表した。これにより、枚方市が街頭に設置している防犯カメラは合計329台となる。

 同市は防犯カメラを小学校区の1校区あたりに5台と、未設置の駅周辺に25台、合計250台を増設。運用にあたっては、枚方市長と枚方・交野両警察署長との間で協定が締結されており、警察職員が夜間や休日に緊急の犯罪捜査を行う際に、直接画像データを抽出することができる特例を定めている。従来は捜査機関からの画像提供依頼を受け、市の職員が捜査機関に対してデータを提供するという手順を踏んでいるが、緊急時の迅速な捜査に対応できる体制を整えたものとなっている。

 昨年9月に発表された同市のプレスリリースによれば、今回、運用が開始された防犯カメラは、無線LANを利用して、カードの抜き差しを必要とせずに撮影画像を取得できる機能を備えているとのこと。
《小菅@RBB TODAY》

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