【GW】ANA、JAL、SKY飛行機予約状況まとめ…国内線ピークは下り5/2上り5/6

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 ANA、JAL、スカイマークは、4月28日から5月6日までのゴールデンウィーク期間の予約状況を4月21日に発表した。国内線は前年より予約率が高く、下り線のピークは5月2日、上り線は5月6日。国際線も前年より好調で、ホノルルなどのリゾート線やアジア線の人気が高い。

 ANA国内線のピークは下り便が5月2日、上り便が5月6日。国内線の提供座席数165万8,276席に対して予約数は97万6,768人で、予約率は58.9%で前年より7.9ポイント増となった。方面別では沖縄が人気となっており、予約率は7割ともっとも高い。国際線のピークは日本発が4月29日、5月1日、2日で、日本着が5月5日、6日。提供座席数25万5,839席に対して予約数は20万1,406人。予約率は78.7%で前年より10.3ポイント増となった。方面別ではリゾート線(ホノルル)が92.8%、アジア線(シンガポール、バンコクなど)が81.5%と人気が高い。

 JAL国内線のピークは下り便が5月2日、上り便が5月5日~6日。国内線の提供座席数118万7,327席に対して予約数75万5,922人、予約率は63.7%で前年より7.3ポイント増となった。方面別の予約率では、北海道が72.9%、関西が69.3%と人気。国際線のピークは日本発が4月29日から5月2日、現地発は5月4日から6日。提供座席数は26万8,672席に対して予約数は22万4,483人。予約率は83.6%で前年より7.5ポイント増となった。方面別ではホノルル・グアム線が好調となっており、特にグアム線の予約率は95.3%ともっとも高い。

 スカイマーク(国内線のみ)のピークは下り便が5月2日、上り便が5月6日。提供座席数20万2,488席に対して予約数は14万1,250人、予約率は69.8%。前年と比べ、提供座席数は102.5%、予約数は109.5%となった。

 JALホームページでは、ゴールデンウィーク期間中に搭乗する乗客に向けて、空港での手続きや定時出発についてのお願いを掲載。国内線では保安検査場に30分前までを目安に到着するよう、国際線では60分前までに搭乗手続きを済ませるよう、協力を呼びかけている。また、羽田空港周辺の道路や駐車場は、特に混雑が予想されるため、公共交通機関の利用を勧めている。
《黄金崎綾乃》

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