【GW】全国的に晴れ多い予報、レジャーは前半がおすすめ

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GWの天気予報(日本気象協会)
  • GWの天気予報(日本気象協会)
  • GWの天気予報(ウェザーニューズ)
 もうすぐゴールデンウィーク(GW)。大型連休中は、前半を中心に全国的に晴れの日が多く、広い範囲でおでかけ日和となりそう。東日本や西日本では、GWの中頃から後半にかけては天気が変わりやすく、雨天も予想されているため、レジャーなどは前半がおすすめだという。

 日本気象協会とウェザーニューズは4月23日、GWの天気予報を発表した。日本気象協会によると、今週末(4月25日)からGW前半(5月2日まで)は雨天が少なく、全国的に安定した晴天が続く見通し。気温は平年並みかやや高く、初夏の陽気となりそう。

 ただ、4月29日~30日頃は、低気圧が日本付近を通過するため、太平洋側の地域を中心に曇りの予報でも雨の降るところがありそう。GW後半(5月3日以降)は、低気圧通過のため、数日の周期で天気が変わる見込みで、最新の気象情報を確認した方がよいという。

 ウェザーニューズによると、GWは穏やかな天気でスタートし、次第に寒気や低気圧、前線の影響を受け、GW後半ほど曇りや雨の日が増えていく見通し。気温は、全国的に平年並み~やや高くなる傾向。

 北日本では、GW期間を通して周期的に天気が変化しそう。東~西日本は、GW前半(4月25日~27日)は広い範囲でおでかけ日和となるが、GW中頃(4月28日~5月1日)になると天気は変わりやすく、にわか雨や雷雨の可能性も。その後は天気が周期的に変化し、荒れる日もありそう。南西諸島では、GW前半はすっきりしない天気が続くが、GW後半ほど晴れて夏のような暑さになるという。
《奥山直美》

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