【学校ニュース】杏林大、日本映画大、筑波学院大、金沢工業大、東洋学園大、京都橘大

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。6月8日は杏林大学、日本映画大学、筑波学院大学、金沢工業大学、東洋学園大学、京都橘大学の情報を紹介する。

・【杏林大学】杏林大学が6月3日に第13回グローバルセミナー「米国大学 留学生獲得・選考・エンロールメント・マネジメントに関する先進事例研修報告(FDSD)」を開催
 杏林大学は6月3日に「第13回グローバルセミナー」を開催し、教職員53名が参加した。今回は、外国語学部黒田有子教授が参加した「米国大学留学生獲得・選考・エンロールマネジメント(EM)先進事例研修」の報告会で、全学FD・SDの機会として開催された。

・【日本映画大学】日本映画大学が6月11日に「平和構築における文化芸術の役割:自分の声を探すための記憶の重要性 映画『S21クメール・ルージュの虐殺者たち』上映&対談」を開催
 日本映画大学(神奈川県川崎市/学長:佐藤忠男)は6月11日に国際交流基金アジアセンターと共催で、「平和構築における文化芸術の役割:自分の声を探すための記憶の重要性 映画『S21クメール・ルージュの虐殺者たち』上映&対談」を開催する。ドキュメンタリー映画を中心に国際的に高い評価を受けているリティ・パン(パニュ)監督をゲストに迎え、代表作である同映画を上映。さらに、同大土田環准教授をモデレーターに、カンボジアの地域事情に詳しい同大熊岡路矢教授との対談を行う。

・【筑波学院大学】筑波学院大学が「スポーツのまちつくば」の連携協定を締結―多目的広場をサッカーフィールドに整備2020年東京オリンピック・パラリンピック協定大学の活動の一環
 筑波学院大学は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会連携協定大学として、多目的広場をサッカーフィルドとして整備し、スポーツ教育に力をいれるとともに、地域の女子トップチームである「つくばFCレディース」を中心とした地域チームの練習場として活用する。このため、公私、産学官による連携協定を締結し、「スポーツのまちつくば」の実現を目指す宣言を行った。

・【金沢工業大学】金沢工業大学が平成26年度大学院「建築学専攻モジュール統合科目」作品を展示
 金沢工業大学では平成26年度大学院「建築学専攻モジュール統合科目」作品を、6月9日~19日まで、金沢市庁舎エントランスホールで展示する。

・【東洋学園大学】米国サム・ヒューストン州立大学が、東洋学園大学の東京・本郷キャンパスでサマースクールを実施―6月9日~7月1日の23日間
 サム・ヒューストン州立大学(アメリカ合衆国、略称SHSU)のサマースクール“SHSU in TOGAKU Japan Study Abroad 2015”が、東洋学園大学(学校法人東洋学園/本部:文京区本郷/理事長:江澤雄一)で6月9日~7月1日の23日間にわたって行われる。同スクールは昨年に続き2度目の開催。期間中は東洋学園大学の東京・本郷キャンパスでSHSUの授業が行われるほか、同大の教員による特別講義や学生との交流イベントなども実施予定。

・【京都橘大学】団地と大学の未来型連携を考える―『関西大学と男山団地』『京都文教大学と向島ニュータウン』『藤田保健衛生大学と豊明団地』『京都橘大学と醍醐中山団地』の連携報告より
 京都橘大学(京都市山科区、学長・細川涼一)地域連携センターはこのたび、第5回橘セッションを開催する。今回は、同大が4月に京都市および醍醐中山団地町内連合会(京都市伏見区醍醐中山町)と連携して取り組む地域連携事業の中核として開設した「地域連携センター醍醐中山団地分室」の開設記念ミニシンポジウムとして開催するもので、同大の醍醐中山団地における活動報告のほか、他地区の大学が地元団地と連携して取り組む優れた事例を報告してもらい、情報や経験を交流しながら、団地と大学の今後の連携の在り方について考える。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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