文具の伊東屋、銀座本店ビルを新築6/16グランドオープン

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伊東屋グランドオープン
  • 伊東屋グランドオープン
  • 伊東屋 新本店ビルの各フロア
  • 新本店ビル1F「SENSE」イメージ
  • 新本店ビル3F「DESK」イメージ
  • 新本店ビル6F「HOME」イメージ
  • 新本店ビル10F「BUSINESS LOUNGE」イメージ
 文具専門店の伊東屋は、この度1965年にオープンした銀座本店ビルを全12フロアからなる新本店ビルへと建て替え、6月16日にグランドオープンすると発表した。当日は正午に開店、オープニングイベントも開催される。

 伊東屋は創業111年を迎える大手文具専門店。1965年には銀座に本店ビルを構え、文具を販売するだけでなく、新しい価値の提案やライフスタイルの発見を促す文具を取揃え、居心地が良い店舗空間の提供に尽力してきたという。

 この度は、その銀座本店ビルを建て替え、新本店ビルとして6月16日にグランドオープンする。新本店ビルは地上12階、地下1階建て。全12フロアからなり、各フロアごとに異なるコンセプトを設け、商品の探しやすさ、ライフスタイルに合わせたクリエイティブな時の提案、心地よい環境の提供の実現を目指したという。

 各フロアは、「デスク」「ミーティング」「トラベル」「ホーム」など、各シーンをよりクリエイティブに彩るための道具となる商品を揃えている。また、7階には紙の専門商社「竹尾」と伊東屋がコラボした新しい紙の専門店「竹尾見本帖at ITOYA」が誕生。ペーパーコンシェルジュが多彩な品揃えから色・目的・用途に合わせた選りすぐりの一品を提案する。

 そのほか、クリエイターが集まるB1イベントホールや、1Fドリンクコーナー、vitra(ヴィトラ)社製の家具で揃えた10Fビジネスラウンジ、野菜を水耕栽培する11Fファーム、ファームで育てた野菜を提供する12Fカフェレストランなど、従来の文具店の枠を超えた新たな取組みがたくさん詰まっている。

 グランドオープンは6月16日正午12時。当日から7月5日までは、オープニングイベントとして、スイス家具メーカーvitra(ヴィトラ)が提案するこれからのオフィス空間の在り方を紹介する「The Workbays Way beyond office space/未来の働く環境」をB1イベントホールにて開催する。
《畑山望》

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